日本共産党和歌山女性後援会 和歌山市駅(キーノ和歌山)前宣伝

 12月20日(日)、時折りミゾレが降る中、日本共産党和歌山女性後援会が、和歌山市駅(キーノ和歌山)前でスタンディング宣伝。奥村のり子県議、南畑さち代・さかぐち多美子市議が参加し、寒さを吹き飛ばす元気いっぱいの宣伝行動を行いました。
 「国民には静かな年末年始をと呼びかけながら、大人数ではしご会食を行っている菅首相」「コロナ禍のなか、75歳以上の方の医療費を2倍に引き上げることを導入しようとしている血も涙もない冷酷政治は許せない」と首相の姿勢を批判。
 日本共産党が15日の第2回中央委員会総会で提案している新しい日本をつくる「5つの提案」を紹介。「ジェンダー平等社会の実現、個人の尊厳を尊重する社会、暮らし・家計応援第一の政治をつくる」ために、国民の苦難に寄り添う政治実現に、総選挙で共産党躍進をと訴えました。
 後援会員のリレートークで「小学校と同じ温かい中学校全員給食を。少人数学級の早期実現を。IR・カジノに税金や職員・体制を使うのでなくコロナ対策や災害時対策にもっと力を注ぐ市政・県政をつくろう」と訴え、女性後援会の宣伝を終えました。

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