恒例!河北ブロック後援会街頭宣伝

 1月16日(土)、日本共産党河北ブロック後援会が恒例の街頭宣伝を、今回は六十谷オークワ前で行いました。寒さ厳しい中、南畑さち代市会議員と奥村のり子県会議員が参加。話を聴いていただいていた市民の方から寄附をいただいたり、車の中から窓を開けて声援してくれるなど、元気の出る宣伝となりました。
 緊急事態宣言が再び出されました。国民に責任を押し付け、感染制御の対策を怠って状況をここまで悪化させた菅政権の責任は重大です。「様々な自粛要請に対し十分な補償を」「検査の抜本的拡充、特に無症状者への積極的検査を」「集団感染が一番多い医療機関と福祉施設へのPCR検査(社会的検査)を徹底的に国費で実施を」「今こそ消費税を5%に減税を」と、みんなで声を大にして訴えることで、「持続化給付金制度」の継続が決まりました。日本共産党と一緒に、切実な声を国にもっともっと届けようと呼びかけました。
 「コロナ禍のなか血も涙もない冷酷政治を止めさせ、希望ある新しい政治をつくる」決意を述べ「次の総選挙で野党連合政権を作るために、比例は共産党を広げに広げてください」「IR・カジノに税金や職員・体制を使うのでなく、コロナ対策や災害時対策にもっと力を注ぐ市政・県政を」と、訴えました。

※皆さんの声を市に届けさせていただきます。
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「紀の国大橋」騒音対策で要望する

南畑市議

 1月14日(木)、第二阪和国道・紀の国大橋の騒音対策を求める会が、近畿地方整備局和歌山河川国道事務所に要望書を提出しました。
 紀の国大橋の側道付近に居住する住民が安眠できるよう、騒音対策を講じていただきたいと、次の2点で要望し、今月末までに文書で回答をするように求めました。
 ①紀の国大橋の深夜車両通行量及び騒音の測定を様々な環境下で実施し、最高値もお示しください。②紀の国大橋の楠見中ジョイント部分の騒音を早急に改善してください。
 日本共産党和歌山市会議員団から南畑さち代議員が参加しました。

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憲法壊すなランチタイム集会・デモ

 1月13日(水)暖かい陽ざしの昼休み。
 和歌山城西ノ丸広場で、憲法9条を守る和歌山弁護士の会が、毎月恒例のランチタイム集会を開催し60名が参加。日本共産党和歌山市会議員団から森下さち子・南畑さち代・さかぐち多美子・井本ゆういち議員が参加しました。
 「戦争する国ぜったい反対」「憲法壊すな」「9条守れ」など訴え、和歌山城から京橋プロムナードまで行進。昼食に出たサラリーマンらの注目を集めました。

井本・森下・坂口・南畑市議

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2021年新春街頭ごあいさつ

 新年1月4日(月)お昼から、奥村のり子県議、南畑さち代・中村あさと・さかぐち多美子市議が、恒例の新春街頭あいさつに元気よく出発。工場前、スーパー前など3か所であいさつ。買い物帰りの方や車の中から多くの声援をいただきました。
 コロナ禍から国民の命と暮らしを守り抜き、昨年の教訓を踏まえ、どんな新しい日本をつくるのか、今年はそのことが真正面から問われる年になります。
 街頭のあいさつで、日本共産党の「5つの提案」①暮らし・家計応援第一の政治をつくる、②憲法を守る、③自主・自立の平和外交に転換する、④自然と共生する経済社会をつくる、⑤ジェンダー平等社会を実現する、を紹介。同時に核兵器禁止条約の発効(今年1月22日)を前に、日本政府に対して核兵器禁止条約への署名・批准を求める運動をもっと強めましょうと訴えました。
 あまりにも冷たい政治をストップさせ、国民の苦難に寄り添う政治の実現に向けて、今年かならず行われる総選挙では、野党連合政権を作るために、なんとしても共産党躍進をと呼びかけました。また、「IR・カジノに税金や職員・体制を使うのでなく、コロナ対策や災害時対策にもっと力を注ぐ市政・県政を」と訴え、新春街頭あいさつを終えました。