こむら潤さんを国会に!

 9月20日(土)和歌山市内で、日本共産党女性後援会は、衆議院近畿比例候補として奮闘する「こむら潤」さんを囲むつどいを開きました。森下・南畑・坂口市会議員と奥村県会議員が参加しました。
 ミュージックファミリーTOY・BOXの演奏で、こむら潤さんら、うさぎ年生まれの女性たちでつくる「ぴょんぴょんシスターズ」がパプリカを踊り、オープニングから盛大でやる気の出る会となりました。
 参加者から「子どもと一緒の時間をどうやってつくるのか」「少人数学級を実現したい」など発言。コロナ禍での医療現場や、女性の年金・介護・子育てなどの話に、「こむら潤さんをなんとしても国会に出したい」と力強い声が続きました。

※皆さんの声を市に届けさせていただきます。
 「新型コロナウイルス問題で、お困りごとがございましたら、お聞かせください」
 お問い合わせのページからメールをお願い致します。

9月17日(木)午後1時10分~ 南畑さち代議員が一般質問を行いました。

2020年9月定例市議会「一般質問」

(一般質問は、9月18日まで行われます。)

◇災害対策の見直し、拡充等について
 「避難体制の拡充や防災対策の強化をスピード感をもって取り組んでいただきたい」

◇災害対応力強化のために女性の視点を取り入れることについて
 「災害時だけでなく平常時から女性の参画を本気になって取り組んでいただくことが必ず、防災対応力の強化につながります」

一般質問に対して危機管理局長、福祉局長が答弁しました。

*18日(金)午前11時~「森下さち子」議員が一般質問を行います。
 (時間は予定ですので、ご了承ください。)

※議会の詳細は、9月定例市議会全行程終了後に「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、報告させていただきます。

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河北ブロック後援会「スタンディング宣伝」

南畑市議
奥村県議

 9月12日(土)、六十谷オークワ前で、河北ブロック後援会がスタンディング宣伝を行い、南畑さち代市会議員と奥村のり子県会議員が参加しました。
 「日本共産党の躍進で、安倍政治を名実ともに終わらせ、新しい日本を作りましょう」。新型コロナの体験を踏まえて「ケアに手厚い社会をつくろう」「人間らしく働ける労働のルールをつくろう」「一人ひとりの学びを保障するためにも少人数学級の実現を」「消費税減税を野党共闘の旗印にしよう」「PCR検査の抜本拡充で感染を抑え込みましょう」と訴えました。
 カジノに税金や職員・体制を使うのでなく、コロナ対策や災害時対策にもっと力を注ぐように、9月の市議会・県議会で市長・知事に訴え、奮闘することを報告して、スタンディング宣伝を終えました。

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「地域医療構想」の白紙撤回を国に求める要請書提出・懇談

坂口・南畑市議

 9月4日(金)和歌山市役所内において、和歌山市社会保障推進協議会(会長:藤澤衛)が、「地域医療構想の白紙撤回を国に求める」要請書を和歌山市長あてに提出し、懇談を行いました。日本共産党市会議員団からは、南畑さち代・さかぐち多美子議員が出席しました。
 いまだ収束していない、新型コロナウイルス感染症のたたかいの中で、国は入院ベッドの削減を前提とした「地域医療構想」について、撤回も修正もしないどころか、推進する姿勢を崩していません。この間、私たち国民が学んだことは、「医療体制を増強させなければ、国民のいのちを守ることができない」ということであり、入院ベッドの削減では断じてありません。コロナ禍の今だからこそ市から国に意見を届けていただきたい。「地域医療構想」の白紙撤回をするよう、和歌山県と国に要請することを強く求め、懇談を終了しました。

紀ノ川駅をよくする会 南海電鉄本社担当者と懇談

 9月2日(水)和歌山市河北コミュニティセンターにおいて、紀ノ川駅をよくする会幹事と南海電鉄本社統括部担当者が、紀ノ川駅にエレベーターを設置するための懇談会を行いました。日本共産党市会議員団からは、南畑さち代議員が出席しました。
 エレベーター設置事業者である南海電鉄も国も和歌山県も、紀ノ川駅周辺住民の強い要望に応え、今年度予算への計上を準備していた。和歌山市が予算化しなかったためにエレベーター設置への絶好の機会を逃した。など話し合い、南海電鉄から、コロナ禍の下、設備投資はかなり難しいが、地元からの強い声がある限り、紀ノ川駅にエレベーター設置をの動きは止めないと非常に心強い言葉をいただきました。
 懇談のあと、よりいっそう和歌山市に対して要望していこう、次の幹事会で要望書を作って和歌山市に提出しようと話し合い、幹事会を終えました。