地域医療構想の白紙撤回を国に求める要請書を和歌山市に提出する

 7月7日(火)、和歌山市社会保障推進協議会(会長藤澤衛氏)が和歌山市役所内議会応接室で、和歌山市長あてに要請書を提出しました。日本共産党和歌山市会議員団から南畑さち代議員が出席しました。
 新型コロナウイルス感染症のたたかいの中で、日本の医療従事者の人数、感染症ベッド、医療設備もぜい弱であるにもかかわらず、国はベッドの削減を前提とした「地域医療構想」について、未だに撤回も修正もしないどころか、推進する姿勢を崩していません。「医療体制を充実させ、国民のいのちを守るために」と、和歌山市長に要請を行いました。
 要請項目として、①「地域医療構想」の白紙撤回を求めるよう、和歌山県と国に要請すること。②地域医療の構想は、住民自治の原則に基づき、自治体が主体となって地域住民の声を反映させながら策定すること。の2点を要請し、要請項目の説明を行いました。

※皆さんの声を市に届けさせていただきます。
 「新型コロナウイルス問題で、お困りごとがございましたら、お聞かせください」
 お問い合わせのページからメールをお願い致します。

衆議院選挙 日本共産党近畿比例区候補者勢ぞろい

井本・さかぐち市議  奥村県議   清水・こくた・こむら・宮本候補   森下・南畑市議

 7月5日(日)午前10時30分、風雨の合間の晴れ間。南海「和歌山市駅」前に、近畿の日本共産党衆院比例代表4候補が勢ぞろいして駅前宣伝を行いました。
 こくた氏は、熊本県の大雨被災者に哀悼と見舞いの言葉をのべ、「救助と救援に力を注ぎたい」と表明。宮本氏は「コロナから子どもたちを守るためにも少人数学級を実現させましょう」と強調。清水氏は「誰かを不幸にして成り立つカジノで経済が良くなるわけがありません。カジノよりコロナ対策を」と訴えました。こむら氏は「女性や子ども、お年寄りたちに寄り添う政治をつくりたい。一緒に声をあげましょう。」とのべました。
 「共闘の要、共産党を衆院選で伸ばしてください。近畿比例で4議席を勝ち取るために力をかしてください」と訴え、駅前宣伝を終えました。
 駅前宣伝成功のため、森下・ひめだ・南畑・中村・さかぐち・井本市議全員が、マイクの消毒係、ポスター持ち、聴衆誘導係などで行動しました。