岩出市会議員選挙応援

 1月21日(木)、1月24日告示、31日投票の岩出市会議員選挙の応援に、森下さち子・中村あさと・さかぐち多美子市会議員が応援にいきました。
 岩出市は子育て世帯の多い市ですが、県内で唯一、子ども医療費の1割負担があります。また、岩出市には38億円の貯金があるのに、コロナ対策での独自支援策や妊婦への支援が他市に比べて少なく、市民に冷たい市政です。
 日本共産党の増田こうじ・市来りえの2市議は、市民の要求実現のために、毎議会で質問し、市民の運動とともに、子ども医療費助成の対象拡大や小中学校へのエアコン設置、コロナ対策として商品券配布など全市民のくらし応援策などを前進させてきました。
 定数2削減で14議席となり少数激戦となる模様のなか、なんとしても「市来りえ」「増田こうじ」の現有2議席確保で、冷たい市政と対決し、市民の願いで市政を動かして行きましょうと訴えました。岩出市のお知り合いの方にぜひとも応援を呼びかけてください。よろしくお願いいたします。

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憲法壊すなランチタイム集会・デモ

 1月13日(水)暖かい陽ざしの昼休み。
 和歌山城西ノ丸広場で、憲法9条を守る和歌山弁護士の会が、毎月恒例のランチタイム集会を開催し60名が参加。日本共産党和歌山市会議員団から森下さち子・南畑さち代・さかぐち多美子・井本ゆういち議員が参加しました。
 「戦争する国ぜったい反対」「憲法壊すな」「9条守れ」など訴え、和歌山城から京橋プロムナードまで行進。昼食に出たサラリーマンらの注目を集めました。

井本・森下・坂口・南畑市議

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恒例!和歌山市駅前早朝宣伝

坂口市議

 1月8日(金)、雪がちらつく寒さ厳しい早朝、毎週金曜日恒例の和歌山市駅(キーノ和歌山)前宣伝。さかぐち多美子市会議員が元気いっぱい宣伝行動を行いました。
 1都3県に緊急事態宣言が再び出され、大阪府でも緊急事態宣言の要請を検討するなど危機的状況を招いたのは、国民に責任を押し付け、感染制御の対策を怠ってきた菅政権の大失政の表われです。
 「多くの業者の廃業危機に十分な補償を」「医療機関・医療従事者への支援強化を」「雇用を守り、減収の補償を」「全額国費による社会的検査を」の声をもっと強く国に届け、今こそ国民の暮らしと命を守るため、国民の苦難に寄り添う政治の実現、野党連合政権樹立にむけ、今年かならず行われる総選挙で共産党の躍進をと訴え、早朝宣伝を終えました。

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2021年新春街頭ごあいさつ

 新年1月4日(月)お昼から、奥村のり子県議、南畑さち代・中村あさと・さかぐち多美子市議が、恒例の新春街頭あいさつに元気よく出発。工場前、スーパー前など3か所であいさつ。買い物帰りの方や車の中から多くの声援をいただきました。
 コロナ禍から国民の命と暮らしを守り抜き、昨年の教訓を踏まえ、どんな新しい日本をつくるのか、今年はそのことが真正面から問われる年になります。
 街頭のあいさつで、日本共産党の「5つの提案」①暮らし・家計応援第一の政治をつくる、②憲法を守る、③自主・自立の平和外交に転換する、④自然と共生する経済社会をつくる、⑤ジェンダー平等社会を実現する、を紹介。同時に核兵器禁止条約の発効(今年1月22日)を前に、日本政府に対して核兵器禁止条約への署名・批准を求める運動をもっと強めましょうと訴えました。
 あまりにも冷たい政治をストップさせ、国民の苦難に寄り添う政治の実現に向けて、今年かならず行われる総選挙では、野党連合政権を作るために、なんとしても共産党躍進をと呼びかけました。また、「IR・カジノに税金や職員・体制を使うのでなく、コロナ対策や災害時対策にもっと力を注ぐ市政・県政を」と訴え、新春街頭あいさつを終えました。