日本共産党国会報告会を開催

 7月26日(日)、日本共産党国会報告会が和歌山市民会館で行われ、大門みきし参議院議員が記念講演を行いました。さかぐち多美子議員と井本ゆういち議員が司会を行いました。
 大門氏は、コロナ問題に取り組んでいる日本共産党国会議員団のスタンスとして、①国民の要求を制度、政策にして提案する。②野党共闘の力で実現をめざす。③医療など新自由主義のもとで壊されてきたものを立て直すなど、政治的な対決軸を示す、この3点を強調しました。
 参加者からは、「明けない夜はなく、声をあげ、話をして、小さな力を大きくしていきたいとあらためて思いました」と感想が寄せられるなど、大きな励みとなる国会報告会でした。

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