和歌山城公園動物園 新たなツキノワグマの飼育は止めてください

 3月31日(月)、昨年死亡した三代目ツキノワグマ、ベニーに代わる新たなクマの飼育に関して、動物福祉の考え方に基づいた飼育環境を考えること、望ましい環境が作れない場合は飼わないという選択肢も含め、動物福祉の観点から飼育環境を重視した取り組みとしていただきたいと申し入れ、懇談をしました。(申し入れ書:下に掲載)
 市長は、三代目ベニーの飼育環境がストレスとなっていたことは理解できる。動物福祉の考え方はわかるとしつつ、動物園が子どもたちに楽しまれていること、城が史跡であることの限界など悩ましい問題であるが、じっくり考えると答えました。
 私たちも、これからの動物園のあり方をみなさんとともに考えていきたいと思っています。

日本共産党和歌山市会議員団

和歌山城動物園の飼育環境は動物福祉を重視した環境を目指すこと、及びツキノワグマの飼育を中止する申し入れ書のサムネイル

PDF – 和歌山城動物園の飼育環境は動物福祉を重視した環境を目指すこと、及びツキノワグマの飼育を中止する申し入れ書

暮らし壊す政治を変えよう

 3月22日(土)、河北ブロック後援会が、毎月恒例の街頭宣伝を今回は、六十谷オークワ店前で行い、南畑さち代市議と奥村のり子県議が参加しました。
 「裏金10万円商品券配布。首相の資格にかかわる重大疑惑です」「単なる会食でなく公邸で行われた政治活動そのもの」「政治規制法違反は明らか」「自民党の金権腐敗政治を国民みんなの力で終わらせましょう」と訴えました。
 「中小零細企業や労働者、農家を苦しめる政治を変えるために、参院選で日本共産党への応援よろしくお願いします」と呼びかけました。

石破首相10万円商品券配る 自民の金権体質底なし

 3月15日(土)、楠見後援会がオークワ和歌山北バイパス店・農協前で、毎月恒例定時定点の街頭宣伝を行い、南畑さち代市議と奥村のり子県議が参加しました。
 「3月3日、首相公邸で開いた懇談会(会食)の出席者15人に1人10万円の商品券を配ったことは政治資金規制法違反。首相の資格が問われる問題」「典型的な裏金。徹底した真相究明が必要」と訴えました。
 「金権腐敗政治をなくすためにも、参院選での日本共産党の躍進のためよろしくお願いします」と呼びかけました。

インボイス廃止消費税下げよ 重税反対全国統一行動

 3月13日(木)、重税反対全国統一行動日。さかぐち多美子市議が参加し、和歌山城砂の丸で行われた集会で連帯のあいさつと、税務署までシュプレヒコールをあげながらアピール行進を行いました。
 「インボイス廃止」「裏金議員に課税を」「生活費に税金をかけるな」「税金は軍事ではなく社会保障に使え」など、参加者の切実な声が和歌山の空に大きく響きわたりました。

#日本共産党を外すな

 2月23日(日)、河北ブロック後援会が、毎月恒例の街頭宣伝を今回は直川エバグリーン店前で行い、南畑さち代市議が参加しました。
 国民の民意に応え政治を前に動かすのか、行き詰まった自民党政治の延命に手を貸すのか。政党の真価が問われる状況です。
 「アメリカ言いなりに軍事費を増やすのではなく、物価高騰から国民を守ろう」「低所得者ほど高負担な消費税を減税させよう」「企業団体献金を禁止し大企業優遇の政治をやめさせよう」「裏金事件の徹底解明から共産党を外すな」「裏金事件をスクープした日本共産党発行のしんぶん赤旗をぜひお読みください」と呼びかけ、「参議院選挙での日本共産党の躍進のためよろしくお願いいたします」と訴えました。