医療・介護・保健分野の崩壊を避けるため感染拡大防止のための緊急申し入れ(第10次)を行う

市役所内会議室で提出・懇談

 7月20日(水)、日本共産党市会議員団から下記10項目の「新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急申し入れ書(第10次)」を市役所内会議室で尾花正啓市長宛てに提出し、市長公室長、健康局長と懇談を行いました。

①第7波への対策として和歌山市の方針を示していただきたい。

②夜間休日に診察を断られたり、長時間待たされたりするケースが起きている。和歌山市夜間休日応急センターの体制を強化するなど、早急に対処されたい。

③有症者は自宅療養とせず、入院か療養施設に入れるように手立てを講じていただきたい。

④やむなく自宅療養となった有症者へ保健所からの連絡は遅れないように、保健所体制の拡充を早急に行うとともに、恒常的な職員増に取り組まれたい。

⑤医療機関・介護施設等へ抗原検査キットを配布していただきたい。

⑥医療機関の判断でPCR検査を行った場合の費用を助成していただきたい。

⑦医療機関・介護施設等にマスク、ガウン、ゴーグル、手袋、消毒液などの感染防止にかかる費用を助成していただきたい。

⑧和歌山市内の医療機関で働く職員に対し、慰労金を支給されたい。

⑨陽性者が発生した病院・介護施設の職員を隔離するためのホテル宿泊費について補助金を支給されたい。

⑩PCR検査を希望するすべての人に速やかに行えるように手立てを講じていただきたい。

以上

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申し入れ書全文