石破首相10万円商品券配る 自民の金権体質底なし

 3月15日(土)、楠見後援会がオークワ和歌山北バイパス店・農協前で、毎月恒例定時定点の街頭宣伝を行い、南畑さち代市議と奥村のり子県議が参加しました。
 「3月3日、首相公邸で開いた懇談会(会食)の出席者15人に1人10万円の商品券を配ったことは政治資金規制法違反。首相の資格が問われる問題」「典型的な裏金。徹底した真相究明が必要」と訴えました。
 「金権腐敗政治をなくすためにも、参院選での日本共産党の躍進のためよろしくお願いします」と呼びかけました。

平和・暮らし壊す軍備増強止めよう

 2月15日(土)、楠見後援会がオークワ和歌山北バイパス店・農協前で、毎月恒例定時定点の街頭宣伝を行い、南畑さち代市議と奥村のり子県議が参加しました。
 「熊野白浜リゾート空港が平時から自衛隊などが利用できる本州初の特定利用空港に指定することを知事が了承。私たちの日常に戦争が近づいてきています」「お金が無いと言い社会保障費や教育費を削減しているが軍事費だけは大きく増額している」と告発。「軍備増強、軍事費を増やすのではなく物価高騰から国民を守ろう」と呼びかけ、「参院選での日本共産党の躍進のためよろしくお願いします」と訴えました。

楠見後援会「学習会・総会」楠見地域の多様な要求を実現しよう

 2月2日(日)楠見後援会の学習会・総会が行われ、南畑さち代市議、奥村のり子県議があいさつを行い、市議会、県議会の報告を行いました。
 学習会は、日本共産党北部地区委員会の国重委員長を招き、「日本共産党の経済再生プラン-3つの改革で暮らしに希望を-」と題して、パンフレットを用いてミニ講演をしていただきました。
 後援会事務局から「県議会、市議会の議会傍聴・ライブ配信視聴を行おう」「地域のいろいろな問題解決のため今まで以上に取り組もう」「ほたる鑑賞会など恒例行事を楽しく行おう」「参議院選挙で日本共産党比例5人と和歌山選挙区の当選をめざして奮闘しましょう」などが提案されました。
提案された議案、決算、予算、次期役員案が満場一致で採択されました。

安心とゆとりある暮らしを

 1月18日(土)、楠見後援会がオークワ和歌山北バイパス店・農協前で、毎月恒例定時定点の街頭宣伝を行い、南畑さち代市議と奥村のり子県議が参加しました。
 「紀ノ川駅に必ずエレベーター設置を」「カネで動く政治を終わらせよう」「企業団体献金を禁止させよう」「軍事費を増やすのではなく物価高騰から国民を守ろう」と呼びかけ、「参院選での日本共産党の躍進のためよろしくお願いします」と訴えました。

新札(新紙幣)対応で大変な負担増

 7月20日(土)、楠見後援会がオークワ和歌山北バイパス店前で、毎月恒例定時定点の街頭宣伝を行い、南畑さち代議員が参加しました。
 南畑議員は、7月3日、新札(新紙幣)が発行され、自動販売機や自動支払い機を使用している飲食店などが大変な負担増になっていることを告発。
 「コロナ禍、物価高騰で、本当に大変な状況になっているのに、国の補助金制度はほとんど使えない。ローンを組んで新札対応の機械を購入したラーメン屋さんがいる」「助成制度など支援している自治体も出てきている。和歌山市にも助成制度を求めていきたい」と、報告しました。