新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急申し入れ書の第2次分を和歌山市長宛てに提出

 4月27日(月)、日本共産党北部地区委員会と日本共産党和歌山市会議員団から「新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急申し入れ書」(次ページ参照)を、市役所内庁議室で尾花正啓和歌山市長宛てに提出し、副市長と懇談を行いました。
 和歌山市民を守るため、今こそ和歌山市独自の財源措置を含む対策を、スピーディーに行っていただきたいと、緊急申し入れを行いました。
 「水道料金・下水道使用料の一定期間の免除」「倒産・廃業にならないために家賃・地代・リース代など固定費への直接援助」「医療・介護・保育など感染リスクが高い職場で働く方に対して、新型コロナウイルス感染症対策手当の支給を」「財源については、不要不急の事業予算の見直しなどあらゆる手段を講じること」など16項目を早急に行っていただけるよう求めました。
 提出行動は「3密」を避けるため、国重北部地区委員長と森下市会議員団団長の2名で、短時間で行いました。

※皆さんの声を市に届けさせていただきます。
「新型コロナウイルス問題で、お困りごとがございましたら、お聞かせください」
お問い合わせのページからメールをお願い致します。

新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急申し入れ書を和歌山市長に提出

尾花市長 森下・井本・南畑・坂口・中村・姫田議員

 3月27日(金)、日本共産党和歌山市会議員団から「新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急申し入れ書」(次ページ参照)を、市長応接室で尾花正啓和歌山市長に提出し、懇談を行いました。
 新型コロナウイルス感染症の拡大が懸念されるもとで、病院に行くことができない人を作らないことが重要。経済的事由で受診を控えることがないよう、国民健康保険の資格証明書の交付を受けている方への対応を早急に行うよう求めました。

楠見後援会「学習会・総会」開催される

 3月1日(日)、日本共産党楠見後援会が学習会・総会を開催しました。
 会長の開会あいさつ後、南畑さち代市会議員が、あいさつ・特別報告の中で、新型コロナウイルス対策、カジノIR誘致、子ども会などの同和利権、メガソーラー建設などに対して、開会中の2月議会で、日本共産党和歌山市会議員団として、代表質問・一般質問などを行うと報告しました。公務のため出席できなかった奥村のり子県会議員のメッセージも紹介されました。
 学習会講師の北部地区委員会の国重委員長は、1月に行われた日本共産党第28回党大会の報告。綱領一部改定の説明、野党連合政権実現に向け、しんぶん赤旗、党員を増やしていきましょうと呼びかけました。
 後援会員からは、「南海紀ノ川駅へのエレベーター設置運動」「楠見地区のメガソーラー建設反対運動」の経過報告がされました。
 市民・県民が安心して暮らせる和歌山・国をつくるために、日本共産党をより強く、より大きくし、野党連合政権実現に向けて、ともに頑張っていこうと、総会決議を満場一致で採択しました。

「和歌山市でも全員が食べる中学校給食を求める要請署名」への ご協力をお願いします。

下の要請署名をプリントアウトして、署名を記入していただき、

〒641-0012
和歌山市紀三井寺811-5 kaフェ食楽部2階
中学校給食を考える会

まで、郵送してください。よろしくお願いいたします。

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和歌山市でも全員が食べる中学校給食を求める要請署名(PDF303KB)