和歌山城公園動物園 新たなツキノワグマの飼育は止めてください

 3月31日(月)、昨年死亡した三代目ツキノワグマ、ベニーに代わる新たなクマの飼育に関して、動物福祉の考え方に基づいた飼育環境を考えること、望ましい環境が作れない場合は飼わないという選択肢も含め、動物福祉の観点から飼育環境を重視した取り組みとしていただきたいと申し入れ、懇談をしました。(申し入れ書:下に掲載)
 市長は、三代目ベニーの飼育環境がストレスとなっていたことは理解できる。動物福祉の考え方はわかるとしつつ、動物園が子どもたちに楽しまれていること、城が史跡であることの限界など悩ましい問題であるが、じっくり考えると答えました。
 私たちも、これからの動物園のあり方をみなさんとともに考えていきたいと思っています。

日本共産党和歌山市会議員団

和歌山城動物園の飼育環境は動物福祉を重視した環境を目指すこと、及びツキノワグマの飼育を中止する申し入れ書のサムネイル

PDF – 和歌山城動物園の飼育環境は動物福祉を重視した環境を目指すこと、及びツキノワグマの飼育を中止する申し入れ書