大門みきし参議院議員和歌山市駅前演説会「菅政権の3つ(改憲、自助、カジノ)の危険」

 10月11日(日)、大門みきし参院議員を招いて、和歌山市駅(キーノ和歌山)前で日本共産党街頭演説会を開催。市会議員団から森下・姫田・南畑・中村・坂口・井本全6議員と、奥村県会議員が参加しました。
 大門参院議員は、安倍政権の継承をすすめる菅政権について、「戦争への道をすすんでいいのか」「なんでも自己責任で国民を苦しめてきた」「ばくち・カジノを解禁したこと」の3つの危険について詳しく解明し、来る総選挙で野党連合政権の樹立を実現し、新しい国民本位の政治への転換を力強く訴え、街頭演説会を終えました。

決算特別委員会・厚生分科会

10月9日(金)厚生分科会
 南畑さち代議員とさかぐち多美子議員が、「国民健康保険事業特別会計」「介護保険事業特別会計」「後期高齢者医療特別会計」「和歌山市介護給付費準備基金」「医療費の適正化」「介護職員等特定処遇改善加算」について、審査を行いました。

◆今後の日程:
12日(月)総務分科会2・経済文教分科会2
13日(火)厚生分科会2・建設企業分科会2
14日(水)総務分科会3・経済文教分科会3
15日(金)厚生分科会3・建設企業分科会3
20日(火)決算特別委員会(分科会報告/討論・採決)

*決算特別委員会、各分科会は傍聴することができます。リアルタイムでインターネット中継され、パソコン・スマホでご覧いただくことができます。また、後日にもインターネットで配信されます。
開催日時等は、和歌山市議会ホームページ等で、ご確認お願いいたします。

※皆さんの声を市に届けさせていただきます。
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カジノあかん!和歌山市内いっせい街頭宣伝

 9月27日(日)、「カジノあかん!和歌山一斉街頭宣伝」を行いました。「カジノ問題を考える和歌山ネットワーク」、県と和歌山市の大運動実行委員会がよびかけ、それぞれの参加団体や「ストップ!カジノ和歌山の会」、「和歌山カジノに反対する海南の会」がいっせいに行動、和歌山市内と海南市の40か所で、200人以上が参加しました。
 主要な交差点やスーパー前、駅前などで、「カジノはあかん」のポスターを並べてスタンディング宣伝を行い、注目を集めました。新型コロナウイルスの感染症拡大という非常事態において、世界中のカジノが営業停止や閉鎖を余儀なくされ、IR(カジノ)による地域活性や税収アップなど到底成り立たないことは明らかです。人の不幸が無ければ成り立たないような施設IR(カジノ)の誘致ではなく、市民の暮らしと営業を守ることに和歌山市や和歌山県は労力を注ぐべきではないでしょうか。
 和歌山市会議員団の森下・ひめだ・南畑・中村・さかぐち・井本市議全員が先頭に立って、街頭宣伝を行いました。

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「国民に手厚い社会に」倉林参議院議員になんでも聞いてみよう!

 9月26日(土)和歌山市内で、日本共産党和歌山県医療関係者後援会と日本共産党北部地区委員会は、倉林明子参議院議員を招いて「倉林さんになんでも聞いてみよう」を開きました。森下・南畑・坂口市会議員と奥村県会議員が参加しました。
 倉林さんは、安倍政権について「日本の社会保障を壊した」。菅新政権で「安倍政治は続く」と批判。新型コロナウイルス感染症の現状について「すでに医療崩壊は始まっている」「命・介護に手厚い、増員や賃上げなどケアに手厚い社会に」「20人学級の実現や外国頼みの経済ではなく国内で経済が支えられるように」「コロナ禍で女性の環境のひどさが明るみになった」と講話。
 参加者からの質問一つ一つに丁寧に答え、「今、私たちは転換期にある。衆議院選挙では野党の議席あと102議席の獲得は夢物語でない。近畿では2人から4人に」と力説され、納得と元気をもらえた集いとなりました。

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「核兵器の廃絶を!」署名活動

森下市議  坂口市議

 9月26日(土)さわやかな秋空の下、「『ヒバクシャ国際署名』をすすめる和歌山の会」と原水爆禁止和歌山県協議会が、JR和歌山駅前で、すべての国が核兵器禁止条約に入ることを求める署名への協力を呼びかけました。
 日本共産党和歌山市会議員団からは森下さち子議員と、さかぐち多美子議員が参加しました。
 「アメリカの核の傘にいることを理由に、核兵器禁止条約に入ろうとしない日本政府は被爆国として恥ずべき姿」と強く批判。「核兵器にかかる莫大な金を、環境・貧困・コロナ対策など、世界が力を合わせないといけない課題にまわすべきだ」と訴え、道行く多くの市民が署名に協力をしてくれました。

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