2021年6月定例市議会 日本共産党市会議員団の委員会所属

 改選後2年経過した6月定例市議会は、常任委員会の所属替えと正副委員長の選出が行われ、下記のように選出されました。

日本共産党市会議員団の各委員会の新所属

◆総務委員会(10名):井本ゆういち(副委員長)、ひめだ高宏
◆厚生委員会(9名):さかぐち多美子(副委員長)
◆経済文教委員会(9名):森下さち子
◆建設企業委員会(9名):中村あさと、南畑さち代
◆議会運営委員会(12名):中村あさと、ひめだ高宏
◆地震等災害対策特別委員会(12名):中村あさと、井本ゆういち
◆IR誘致に関する特別委員会(12名):森下さち子、ひめだ高宏
◆広報委員会(12名):中村あさと、さかぐち多美子

※日本共産党市会議員団の幹事長について、通算16年間努めました「ひめだ高宏」議員から「中村あさと」議員に交代しました。

◇6月14日(月)~18日(金):各常任委員会
◇6月22日(火):本会議(閉会予定)

*和歌山市議会のホームページで時間等を確認の上、傍聴においでください。

さかぐち多美子議員が一般質問を行いました。

2021年6月定例市議会「一般質問」
(一般質問は、6月11日まで行われます。)

6月9日(水)午後1時10分~

◇「生理の貧困」と環境整備
 「生理の貧困への対処に学校トイレの整備は不可欠であり、すくなくとも男女が同じスペースのトイレの改修は待ったなしの課題。国の交付金を待たずに直ちにトイレの整備を進めるべき」
◇介護保険事業
 「現行の要件では、おむつが十分に買えない世帯が存在する。高齢者の尊厳を守るという観点から、思い切って所得要件の拡充を行うべき」一般質問に対して尾花市長、教育長、教育局長、健康局長が答弁しました。

※皆さんの声を市に届けさせていただきます。
 「お困りごとがございましたら、お聞かせください」
 お問い合わせのページからメールをお願い致します。

6月議会一般質問案内

 2021年6月定例市議会が、6月4日(金)から6月22日(火)までの19日間、開かれます。一般質問は6月8日(火)から11日(金)まで行われます。
 請願の締切りは、6月8日(火)午後5時15分です。
 本会議・委員会は、インターネットでライブ中継され、パソコンなどでご覧いただけます。日本共産党市会議員の質問は、下記の順番で行います。

一般質問

南畑さち代議員8日(火)1番
〇 コロナ禍での支援策について
〇 学童保育について

森下さち子議員8日(火)3番
〇 中学校給食について
〇 IRカジノについて

さかぐち多美子議員9日(水)2番
〇 「生理の貧困」と環境整備について
〇 介護保険事業について

井本ゆういち写真

井本ゆういち議員10日(木)1番
〇 SDGsについて
〇 生活保護行政について

中村あさと議員10日(木)3番
〇 買物難民・買物困難者対策について
〇 コロナ対策について

ひめだ高宏議員11日(金)2番
〇 各種事業の進め方について
〇 障害者福祉について

ぜひ、傍聴におこしください

なお、「1番」は午前、「3番」は午後の質問予定です。

和歌山市高齢者紙おむつ給付事業変更についての申し入れ

 5月31日(月)市役所内会議室、和歌山県医療労働組合連合会(委員長:長谷英史)と和歌山県民主医療機関連合会(会長:佐藤洋一)が連名で、「和歌山市高齢者紙おむつ給付事業変更についての申し入れ書」を市長宛てに提出し、担当課と懇談を行いました。日本共産党和歌山市会議員団から、さかぐち多美子議員が同席しました。
 「夜間一人ではトイレに行けない」「夜間のおむつ交換は難しい」などの生活環境や、「トイレの失敗が多くておむつを使う」など、要介護者・介護者にとって、おむつは生活必需品です。
 紙おむつ給付事業の変更により、低年金・生活困窮状態にある要介護者に、今まで以上の負担を強いることになります。地方自治体の「住民福祉の増進」という使命と逆行する変更になるのではないでしょうか。
 介護に必要な紙おむつ給付事業を縮小しないことを求め、次の3点を要望し、懇談を行いました。

  1. 任意事業におけるおむつの給付事業の廃止・縮小をしないでください。
  2. 上記1.を継続したうえで、今後和歌山市独自のおむつの給付事業を新設してください。
  3. 和歌山市高齢者紙おむつ給付事業の2020年度決算、2021年度予算を示してください。

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「IRカジノ誘致はキッパリ断念を」和歌山市役所正面玄関などで早朝宣伝

 5月31日(月)、「カジノ誘致はキッパリ断念を」のチラシを、和歌山市役所正面玄関や西口など全5カ所で、出勤する市役所職員に配布しました。
 「新型コロナでIRカジノは完全にゆきづまり、和歌山でも応募していた2社のうちの一つサンシティが撤退しました」「3密そのもののカジノビジネスは成り立たない。巨大施設をカジノの収益で運営するIR事業の見通しがたちません」「カジノは人の不幸を生み出すもの。その不幸の上に成り立つカジノの誘致を自治体はするべきことではありません」と訴えているチラシを、ほとんどの市職員の皆さんが受け取っていただきました。
 日本共産党は、今までもこれからも「IRカジノ絶対反対」をつらぬき、和歌山県と和歌山市がIRカジノ誘致を断念するまで頑張る決意で、早朝宣伝行動を終えました。

IRcasino-chirashiのサムネイル

IRカジノチラシ(PDFデータ)

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