決算特別委員会・厚生分科会2日目

11月11日(木)厚生分科会
 市民環境局の審査が行われました。さかぐち多美子議員(厚生分科会副委員長)が、「和歌山市住宅新築資金貸付事業・宅地取得資金貸付事業の滞納繰越分」「戸籍住民基本台帳費の通知カード・個人番号カード関連事務負担金」について、審査を行いました。

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決算特別委員会・厚生分科会

11月9日(火)厚生分科会
 福祉局、健康局の審査が行われました。さかぐち多美子議員(厚生分科会副委員長)が、「国民健康保険事業特別会計の実質収支に関する調書」「介護保険事業特別会計の実質収支に関する調書」について、審査を行いました。

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六十谷水管橋崩落に関する協議会

11月5日(金)
 「六十谷水管橋崩落に関する協議会」が開催され、日本共産党和歌山市会議員団から、協議会メンバーとなっている、南畑さち代・さかぐち多美子市会議員が出席しました。
 協議会では、1:本管復旧について(工事・予算スケジュール(案)・六十谷橋の安全性)、2:減免措置について、3:機器補償の窓口設置について、質疑が行われました。
 次回、協議会は11月17日(水)午前10時から行われ、和歌山市議会のインターネットでライブ中継されます。

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憲法フェスタ

11月3日(水・祝)
 「守ろう9条紀の川市民の会」が和歌山市内で憲法フェスタを開催。日本共産党和歌山市会議員団からさかぐち多美子市会議員が参加しました。
 講演した立命館大学の多田一路教授は憲法について、「権力を縛るもので国民を縛るものではない」と指摘。憲法を守るには国民による権力の監視と運動が必要だと強調。改憲の狙いを見抜く力をつけようと訴えました。
 フェスタでは「荒野に希望の灯をともす-医師・中村哲現地活動35年の軌跡」の上映や、「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間」展、「紀の国マンドリンオーケストラ」の演奏、絵や書など会員や地域住民の作品展示、リサイクルひろばが実施されました。

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六十谷水管橋崩落事故対応の緊急申し入れを行う。

森下議員・坂口 議員   市長公室長

 10月25日(月)、「六十谷水管橋崩落事故対応の緊急申し入れ書」を市役所内議員団控室で尾花正啓和歌山市長宛てに提出。
 日本共産党和歌山市会議員団から森下さち子・さかぐち多美子議員が出席し、市長公室長に市民からの切実な声を訴えました。
 コロナ禍での下での断水は、市民生活へさらに追い打ちをかけるものとなっています。断水を引き起こした原因は、吊材破断を見逃し、適切な管理をしていなかった市にあり、断水による市民負担を補償するのは当然であり、4点の緊急申し入れを行いました。

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PDF – 六十谷水管橋崩落事故対応の緊急申し入れ書

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