恒例!和歌山市駅(キーノ和歌山)前早朝宣伝

坂口市議・奥村県議

 12月24日(金)和歌山市駅前と宇治交差点で、恒例の早朝宣伝を行い、さかぐち多美子市会議員と奥村のり子県会議員が参加しました。
 12月定例市議会・県議会報告と、「カジノ誘致の是非を問う和歌山市民の会」の署名数が住民投票条例制定を直接請求できる必要数の3倍以上の2万833筆となり、12月9日に和歌山市選挙管理委員会に提出したことを報告。
 「コロナ、六十谷水管橋の崩落・断水で市民がたいへんな状況になっているのにも関わらず、不幸な人をもっと生み出すIRカジノの誘致に躍起になっている和歌山県知事、和歌山市長。市民の暮らし・福祉を守ることが県・市の仕事。和歌山にも日本のどこにも、賭博であるIRカジノはいりません」「県知事と市長に誘致を断念するよう、IRカジノ反対!の声をもっと大きくしていきましょう」と呼びかけました。

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性暴力・痴漢ゼロの社会に JR和歌山駅前でシール投票

 12月21日(火)日本共産党和歌山県委員会ジェンダー平等委員会が、宣伝・シール投票をJR和歌山駅前で実施しました。
 森下さち子・南畑さち代・さかぐち多美子市議、奥村のり子・高田由一県議、松坂みち子元市議(県政対策委員長)が、参加しました。
 シール投票は痴漢被害で実施し、1時間の行動で約100人の方が応えてくれ、そのなかで26人もの方が「被害にあったことがある」ということでした。
 「たいしたことじゃないとフタをするのでなく、一人ひとりの声が集まって社会や政治は変わっていきます。声を挙げましょう」と、呼びかけました。

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2021年12月定例市議会 討論・採決が行われ、閉会しました。

12月16日(木)
 12月定例市議会は、一般会計補正予算など提案された全ての議案34件、2020年度決算認定、「シルバー人材センター」から出された請願などが可決・認定・同意され閉会しました。
 各委員会委員長報告で、厚生委員会の報告をさかぐち多美子副委員長が行いました。
 日本共産党市会議員団は、議案第5号・18号・25号の3件について問題点を指摘し、中村あさと議員が代表して反対討論を行い反対しました。

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12月1日(水)午前10時45分~ さかぐち多美子議員が一般質問を行いました。

2021年12月定例市議会「一般質問」
(一般質問は、12月6日まで行われます。)

◇生活保護行政
 「近年の夏場は記録的な猛暑が続くなかで、全国各地で熱中症で命を落とすケースが相次いでいる。熱中症予防が特に必要とされるものがいる世帯に対しては、エアコン購入費を市独自で支給するべき」
◇教育行政
 「全国的にブラック校則が問題になっている。本市でも、校則の見直し状況の実態調査を行うこと、校則見直しの際には生徒が考える機会を設定することが必要」
 一般質問に対して尾花市長、教育長、福祉局長、教育局長が答弁しました。

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