ワクチン・検査遅れ深刻 恒例!和歌山市駅(キーノ和歌山)前早朝宣伝

 2月2日(金)極寒の中、毎週恒例の和歌山市駅(キーノ和歌山)前と宇治交差点で早朝宣伝を行い、さかぐち多美子市会議員と奥村のり子県会議員が参加しました。
 新型コロナウイルスのオミクロン株の感染急拡大のもと、ワクチン3回目接種の遅れと検査ひっ迫という「二つの遅れ」が深刻です。どちらも政府の対応に重大な責任があります。政府は厳しい反省にたって、現状の打開に全力をあげていただきたいと訴えました。
 地域の医療機関全体への支援強化。小学校休業等対応助成金の申請簡略化。中小業者やフリーランスの方たちへの緊急の支援策とともに、給付金の増額とスピーディーに届けるシステムの構築が必要と、政府に対して声をもっと大きくしていきましょうと呼びかけました。

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なにより、いのち守る対策を! 恒例!和歌山市駅(キーノ和歌山)前早朝宣伝

 1月28日(金)寒さ厳しい中、恒例の和歌山市駅前早朝宣伝を行い、さかぐち多美子市会議員と奥村のり子県会議員が参加しました。
 「ワクチン3回目接種を加速化」「医療機関、施設、学校、保育所等での定期頻回検査は国が全額費用負担を」「抗原検査キットを確保し、当面は保育所、学校、事業所を通じて配布を」「医療機関全体への支援の強化を」「濃厚接触者の待機期間を科学的に検討を」「小学校休業等対応助成金の申請の簡略化を」「事業者支援の強化。国民への10万円給付対象の拡充を」など、日本共産党が1月27日に出した重点要求を紹介。
 オミクロン株の感染急拡大の中「なによりいのち」を守るための対策が必要と訴えました。
 また、和歌山市議会で「IR住民投票条例案」が否決されたことを報告。非常に残念な結果ですが「賭博であるIRカジノは、和歌山にも日本のどこにもいりません」。カジノより、地道に市民の生活を守り支える本来の地方自治体としての責任を果たすよう、「カジノ反対」の声を一緒にもっと大きくしていきましょうと呼びかけました。

恒例!和歌山市駅(キーノ和歌山)前早朝宣伝後のHOTホッとタイム

坂口撮影

 1月21日(金)極寒の中、毎週恒例の和歌山市駅前早朝宣伝を行い、さかぐち多美子市会議員と奥村のり子県会議員が参加しました。
 早朝宣伝の後は、これも恒例!和歌山市駅から超近くのカフェ「ベルファン」でのHOTホッとタイム。
 今日は川が眺められる席に座って、私(坂口)はお決まり、口の中でとろけるフレンチトーストモーニング。奥村さんは、これもお決まりのトーストモーニング。暖かい部屋からゆったりと流れる川と雲を見ながらの温かいコーヒーとトースト。毎週金曜日の至福の時間です。

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やさしく強い経済へ 県政学習会に参加

 1月15日(土)、和歌山市内で、日本共産党和歌山県議団が大門みきし参院議員を招き「県政学習会」を開催し、森下さち子、ひめだ高宏、南畑さち代、中村あさと、さかぐち多美子、井本ゆういち市会議員全員が参加しました。
 大門氏は、岸田政権のコロナ対策を「不十分。小さな業者はやっていけない。支援策はこのままではすまされない」と批判。新自由主義からの転換を訴え「人にやさしい経済のほうが経済成長もするしパンデミックにも強い」と力説しました。
 県議団からは、県のコロナ対策について、PCR検査センターの機能や中小業者支援などの問題点や、産婦人科絵師不足などを報告しました。
 市議団からは、カジノ誘致是非の住民投票、水管橋崩落でのライフライン市日、高すぎる国保料、マイナンバーカード普及のための業務拡大、生活保護受給者の車使用やエアコン設置費用の問題、メガソーラー・森林伐採・盛り土など土砂災害の不安などを報告、懇談し、学習会を終えました。

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憲法改悪を許さない全国署名にご協力を! 日本共産党「近畿いっせい宣伝行動」1月期

奥村県議・坂口市議(和歌山市駅前)

 1月14日(金)寒風吹きすさぶ中、近畿いっせいの早朝宣伝を南海和歌山市駅(キーノ和歌山)、JR和歌山駅、南海紀の川駅などで行いました。
 党をつくって100年。一番の老舗で最先端の日本共産党。「政治が本気で気候危機打開を」「政治の課題にジェンダー平等を」と提案内容を報告。
 米軍由来で感染拡大が明らか。「米軍の入国停止・外出禁止を求めよ」と政府に迫っています。
 岸田改憲を許さない!「自衛隊を憲法に書き込むと無制限に武力行使が可能なる軍隊になってしまいます」「岸田政権のいう敵基地攻撃能力とは相手国の領域まで乗り込んで、ミサイル基地をしらみつぶしに攻撃するという先制攻撃そのもので、全面戦争に発展しかねない極めて危険な道です」「今の中国の行動は許されません。しかし、軍事的対応を強化する立場では、軍事対軍事の悪循環を招き戦争への破局的な事態を招きかねません。だからこそ9条を守り、外交的な批判によって中国を包囲していくことが大切です」と報告。
 「改憲のねらいは憲法9条。戦争する国にさせないためにも、憲法改悪を許さない全国署名にご協力を」と呼びかけました。

松坂県政対策委員長・井本市議(JR和歌山駅)

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