海南市会議員選挙応援

4月17日告示・24日投票の海南市会議員選挙。
 日本共産党からは現職の岡よしあきさん、和歌まきこさん、せとう幸生さん、新人の溝口よしのりさんの4人が立候補を予定しています。
 今日は、さかぐち多美子市議を先頭に子育て班のメンバーで、溝口よしのりさんの応援に行ってきました。
 「小中学校の給食費ゼロ」「18歳まで医療費ゼロ」「国保税子どもの均等割ゼロ」「低料金で利用できる予約型乗り合いタクシー」など、誰もが安心して住める海南市にするため、引き続き4議席で働かさせてくださいと、訴えてきました。
 議員定数は2減の18議席となり激戦となる模様のなか、なんとしても「岡よしあき」「和歌まきこ」「せとう幸生」「溝口よしのり」の4議席確保のため、みなさんのお力をおかしいただけますよう、心からお願いいたします。

憲法壊すなランチタイム集会・デモ

 4月13日(水)初夏のような陽ざしの昼休み。
 和歌山市役所正面玄関前で、憲法9条を守る和歌山弁護士の会が、毎月恒例のランチタイム集会を開催し、60名が参加。日本共産党和歌山市会議員団から森下さち子・中村あさと・さかぐち多美子・井本ゆういち議員が参加しました。

森下・坂口・井本・中村市議

 集会後は、シュプレヒコールをしないサイレントデモ。市役所前から京橋プロムナードまで。わずか15分。わずか650mの歩みが、平和な未来をつくる確かな力になってきています。

 次回は5月16日(月)12:15~。ぜひ、和歌山市役所正面玄関前に、ご参加ください。

※皆さんの声を市に届けさせていただきます。
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日本共産党「近畿いっせい宣伝行動」4月期

 4月8日(金)恒例の近畿いっせいの早朝宣伝と募金活動をJR和歌山駅(東口・西口)、六十谷駅、紀伊駅、南海和歌山市駅(キーノ和歌山)、紀ノ川駅などで行いました。

スズランスイセン

撮影:坂口市議

4月8日(金)
 毎月恒例の近畿いっせい早朝宣伝を南海和歌山市駅(キーノ和歌山)前で行った後、これも恒例お楽しみのモーニングタイム。
 交差点を渡ったところの道端に緑の葉っぱの陰に隠れるように咲いている花を発見。一緒にいた方にお花に詳しい方がいて、「スズランスイセン」と教えてくれました。
 早朝宣伝へのご褒美かなと、とても幸せな気分になりました。
(さかぐち多美子)

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要介護認定書等の様式変更について要望書提出・懇談を行う

 3月25日(金)、和歌山県医療労働組合連合会(執行委員長:長谷英史)と和歌山県民主医療機関連合会(会長:佐藤洋一)連名で、和歌山市長宛てに「和歌山市の要介護認定申請書等様式変更に関する要望書」を提出し懇談を行いました。日本共産党市会議員団から、さかぐち多美子市議が同席しました。
 令和4年(2022年)3月7日付文書「要介護認定書等の様式変更について」にある、取り扱い変更の項目の中で、「医療保険の保険者名等の記載がないものは受付できない」とあります。
 厚労省は自治体に対し、4月1日の要支援、要介護認定などの受け付け分から、新たな様式を使うよう要請しました。しかし一方で、「医療保険の被保険者番号などが記載されていないことをもって、申請を受け付けないことは適切ではない」と説明し、個々の状況に応じた柔軟な対応を促しています。したがって下記の通り要望します。

①医療保険の保険者名等の記載がなくても受付を拒否せず、柔軟に対応すること。

②「医療保険の保険者名等の記載がないものは受付できない」事を訂正した文章を作成し、通知文書を出すこと。

以上

懇談の結果は、柔軟な対応を取るが、訂正文書の再通知については検討し、後日に返答させていただきたいとなりました。

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