12月6日(火)午前10時50分~ さかぐち多美子議員が一般質問を行いました。

2022年12月定例市議会「一般質問」
(一般質問は、12月12日まで行われます。)

◇学童保育について
 「学童保育の目的と役割は、子どもたちの可能性を十分に開花させ、豊かに成長・発達できることにあります。トイレが外、グラウンドで遊べない、おやつが駄菓子などの現状の改善にむけ財政支援が必要です」

◇マイナンバー制度について~健康保険証との一体化について~
 「保険証は病院にかかるための大切な命綱です。また、システム導入に伴う多額の経費や医療現場への大きな負担が懸念されます。マイナカードの保険証利用等に係るシステム導入の義務化の撤回を国に求めるべきです」

※一般質問に対して、尾花市長、教育長、教育局長、総務局長、健康局長、市民観光局長が答弁しました。

恒例!和歌山市駅(キーノ和歌山)前早朝宣伝 松坂みち子県知事選予定候補者も参加

松坂みち子県知事選予定候補者 坂口市議(右)

 11月4日(金)、毎週恒例の南海本線和歌山市駅前で早朝宣伝を行い、さかぐち多美子市会議員と松坂みち子県知事選予定候補者が参加しました。
 昨日は朝から、北朝鮮による弾道ミサイルが発射されたという報道が次々にありました。北朝鮮のミサイル発射へ強く抗議するとともに、今やるべきことは憲法9条を生かした徹底的な外交努力だと訴えました。
 物価高が大変深刻になっています。値上げラッシュが止まりません。労働者の賃上げのため、大企業の内部留保金の増加分に「期限を区切った課税」を行い中小企業へ支援を行う提案をしています。また、最も効果的な対策は消費税を緊急に5%に減税することと訴えました。
 11月10日(木)午前9時から、この和歌山市駅前で「松坂みち子」県知事選立候補の第一声をあげますので、ぜひおこしください。

早朝宣伝後は、いつものフレンチトーストタイム

住民のくらしを守るため国民健康保険料等の軽減を求める要求書提出・懇談

 10月26日(水)、和歌山県社会保障推進協議会と和歌山市社会保障推進協議会が、和歌山市役所内会議室で尾花正啓市長宛てに、要求書(全文:下ページ)を提出。担当部局の健康局長が受け取り、懇談を行いました。
 日本共産党市会議員団から、さかぐち多美子市議と井本ゆういち市議が同席しました。
 物価高騰が止まず、この先も食料品、調味料、日用品などくらしにかかわる諸物価の値上げが待ち構えています。こうしたもとで、政府においては、地方創生臨時交付金や予備費の活用によって対策が講じられているところですが、貴職におかれましても、住民のくらしを守るために、次の5項目を行うよう要請し、文書回答をいただけるようお願いしました。

①国民健康保険料、後期高齢者医療保険料及び介護保険料を引き下げること。
②新型コロナに限定しない急激な収入減少等と、低所得等、生活に苦しむ世帯に対する和歌山市独自の保険料減免制度を創設、拡充すること。
③国保におけるこどもの均等割をなくすこと。
④新型コロナに限定せず、傷病手当を継続すること。
⑤滞納者に対し機械的なペナルティーを行わないこと。
以上

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PDF – 住民のくらしを守るため国民健康保険料等の軽減を求める要求書