坂口議員が一般質問を行いました。

2月定例市議会「一般質問」

3月3日(月)
 坂口議員が下記の 一般質問を行いました。
◆生活保護行政:「生活保護制度におけるケースワークとは」「家族介護料加算について、本人の申告・届出を促すためのケースワークの重要性」「社会福祉法の基準を大きく下回るカースワーカー不足の常態化を早急に改善する必要があります」
◆住宅行政:「市民の住まいに対する権利と自治体の責務について」「市営住宅の応募倍率及び高齢単身者の応募倍率」「市営住宅の空き家戸数」「住宅セーフティーネット制度における家賃低廉化支援」「住宅確保が困難な高齢者が増加している現状と対策の必要性」「住まいの権利を保障するには市独自の家賃助成を実施する必要がると考えます」

※一般質問に対して、尾花市長、福祉局長、都市建設局長が答弁しました。

※議会の詳細は、2月定例市議会全行程終了後、できるだけ早く、「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、報告させていただきます。

2025年2月定例市議会「厚生委員会」(補正分)

2月20日(木)
 健康局、福祉局、市民環境局の審査で、さかぐち多美子議員が付託議案として、「保険総務費の施設開設準備経費助成金」「新型コロナワクチンの予防接種委託料」「住宅新築資金貸付助成事業補助金」「宅地取得資金貸付助成事業補助金」「戸籍住民基本台帳費の業務委託料」について、付託議案外として「ごみ処理施設整備計画」について意見を行いました。
 採決では、付託された議案9件中5件に賛成。反対した4件について、反対討論を行いました。

※議会の詳細は、2月定例市議会全行程終了後、できるだけ早く、「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、報告させていただきます。

安心して医療・介護を受けられように署名提出

 1月31日(木)、和歌山市社会保障推進協議会が、和歌山市長あてに、「国保・介護・後期高齢者医療保険料を引き下げてください」の署名1011筆と「国民健康保険にかかわるアンケート」の結果を市役所内会議室で担当局長に提出し懇談を行いました。
 日本共産党和歌山市議会議員団から南畑議員と坂口議員が同席しました。
 署名の要望項目は、①国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料を引き下げてください。②国保料、介護保険料、後期高齢者医療保険料に対する国庫負担を増やすよう、政府に強く要請してしてください。③国民健康保険
料について、18歳以下の子どもにかかる均等割を廃止してください。の3項目です。

新春宣伝 大軍拡をやめくらしに予算を!

 1月7日(火)、奥村県議、森下・南畑・坂口市議が和歌山市各地で新春宣伝を行いました。
 戦争国家づくりをすすめる石破自公政権を批判し、「大軍拡をやめ、くらしと福祉、教育、医療に予算を」「参院選での日本共産党躍進のためよろしくお願いします」と訴えました。