憲法壊すなランチタイム集会・デモ10周年

 6月24日(月)、6月議会真っただ中の昼休み。今にも雨が降ってきそうな中、和歌山市役所正面玄関前で120回目(10周年)のランチタイム集会(よびかけ:憲法9条を守る和歌山弁護士の会)が行われ、120人が参加。日本共産党和歌山市会議員団から森下さち子、南畑さち代、さかぐち多美子議員が参加しました。

 第1回のランチタイム集会・デモがちょうど10年前の6月23日。和歌山市役所前から京橋プロムナードまで、わずか650mの歩みを10年間、毎月続けてきたことが今、平和な未来をつくる確かな力、大きな力になっています。
 「戦争絶対反対」「憲法壊すな」「憲法守れ、9条守れ」「戦争のない国、子どもにおくろう」「憲法9条世界の宝」などのシュプレヒコールをしながらデモ行進を行いました。
 次回は、7月23日(火)午後12時15分~。ぜひ、和歌山市役所正面玄関前に来てください。

2024年6月定例市議会 各「常任委員会」で採決が行われました。

6月24日(月)
 経済文教委員会(左上写真)では南畑さち代議員(5案件中4案件賛成、1案件反対)が、厚生委員会(右上)ではさかぐち多美子議員(5案件中3案件賛成、2案件反対)が、総務委員会(左下)では森下さち子議員(6案件中4案件賛成、2案件反対)が、それぞれ問題点を指摘し反対討論を行いました。建設企業委員会(右下)では全付託案件(6案件)すべてが賛成されました。

2024年6月定例市議会「常任委員会」開催中 「厚生委員会」1日目

6月19日(水)
 健康局、福祉局の審査で、さかぐち多美子議員が付託議案として、「マイナンバーカードと健康保険証の一体化に伴うシステム改修等事業」「こども未来基金を活用したこども未来ギフト事業」について、付託議案外として「和歌山市ふれ愛センターの指定管理者の公募」について、意見を行いました。

6月13日(木)午後2時~ さかぐち多美子議員が一般質問を行いました。

2024年6月定例市議会「一般質問」
(一般質問は、6月17日まで行われます。)

◇生活困窮者への医療提供について、前進ある答弁引き出す
 国保の一部負担金減免制度について、滞納世帯は利用できないとの掲載は不適切との指摘に、市は「滞納があっても適応できるため、ホームページの表現の見直しをしていきます」と答弁しました。

◇ケアマネージャー(介護支援専門員)の課題について
 ケアマネの人員不足の状況が続けば在宅介護が成り立たなくなるのは明らかです。切迫感を持って、わがこととして今すぐ手を打つべきではないでしょうか。

※一般質問に対して尾花市長、福祉局長、健康局長が答弁しました。