新春街頭宣伝
米国のベネズエラ攻撃
国際法違反!ただちにやめよ!

 1月5日(月)、森下・南畑・坂口市議と奥村県議が和歌山市内各地で新春宣伝を行いました。
 「平和、暮らし、人権を高く掲げ」「戦争国家づくりをやめ、くらしと福祉、教育、医療に予算を」「大企業や大資産家の手から、働く人や庶民の手に政治を取り戻そう」と訴えました。
 日本共産党とご一緒に「戦争より平和」「戦争よりくらし」と、大きな声をあげる年にしましょうと呼びかけました。

2025年12月定例市議会「常任委員会」開催中 「厚生委員会」2日目

12月12日(金)
 市民部・環境部の審査で、坂口多美子議員が付託議案外として、「コスモパーク加太における加太太陽光発電事業および和歌山市環境と大規模な太陽光発電設備設置事業との調和に関する条例」について、意見を行いました。

※議会の詳細は、来年1月中に「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、報告させていただきます。

議会中継は、「和歌山市議会議会中継会議名一覧」で検索、又は、右のQRコードからごらんください。

2025年12月定例市議会「常任委員会」開催中 「厚生委員会」1日目

12月10日(水)
 健康局、福祉局の審査で、坂口多美子議員が付託議案として「介護保険事業特別会計の在宅医療・介護連携推進事業に」について、付託議案外として「子ども・子育て支援金制度と国民健康保険料・後期高齢者医療保険料」について、意見を行いました。

※議会の詳細は、来年1月中に「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、報告させていただきます。

議会中継は、「和歌山市議会議会中継会議名一覧」で検索、又は、右のQRコードからごらんください。

12月4日(木)午前10時55分~ 坂口多美子議員が一般質問を行いました。

2025年12月定例市議会「一般質問」
(一般質問は、12月8日まで行われます。)

◇地域保健医療について
 地域の医療を守らなければ市民の命と健康だけでなく、くらしと権利も守れません。病院が「大変だ」と発信している今、地域で必要な医療が受けられるように、社会経済情勢に応じた支援が必要です。
◇高齢者福祉について
 「人生の最期をどう迎えるか」は、とても大切なことで、その人らしい最期を提供できるかどうか。高齢者の尊厳を守るべく、これからの高齢者福祉のあり方、行政の役割は非常に大事です。

※一般質問に対して尾花市長、健康局長、福祉局長、消防局長が答弁しました。

※議会の詳細は、来年1月中に「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、報告させていただきます。

議会中継は、「和歌山市議会議会中継会議名一覧」で検索、又は、右のQRコードからごらんください。

活気ある住みよい和歌山市をつくる会 市政懇談会

 10月27日(月)市会議員団3人で参加し、9月議会の報告を行いました。
 毎議会ごとに行っている懇談会。市民の運動と一緒に和歌山市政を良くしていくためにも大事な場の一つです。
 参加されたみなさんから、「学童保育のアンケートは公表してほしい。民間委託でなく市直営に戻してほしい」「ふるさと納税は、制度の趣旨からかけ離れているし、高所得者が優遇される制度になっている。いい加減やめるべき」「今年の夏、エアコンを買ってよく眠れた。ぜいたく品でなく高齢者にとって命を守るもの。補助を充実してほしい」「不登校対策、学校外での居場所づくりなど力をいれてほしい」など、意見の交流を行いました。
 市政を改善させるためには、声を広げることが大きな力になります。このような懇談会や学習会・シンポジウム、要望や請願など運動とともに繰り返しいろいろな形で声を上げ、和歌山市・県、そして国を変えていきましょう。