聖火リレー開催についての緊急申し入れ書を和歌山市長・産業交流局長宛てに提出

 4月1日(木)、日本共産党和歌山市会議員団から「聖火リレー開催についての緊急申し入れ書」を、市役所内庁議室で尾花正啓和歌山市長・宮田真吾産業交流局長宛てに提出しました。
 新型コロナウイルス感染拡大の状況が県内でも第4波となっている中で聖火リレーが開催されようとしています。さらなる感染拡大が危惧されます。4月10日開催予定の聖火リレー出発式及び和歌山駅までの聖火リレーは無観客で実施していただけるよう求めました。
 提出行動には、森下さち子・南畑さち代・さかぐち多美子・井本ゆういち議員が出席し、短時間で行いました。

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日本共産党「女性後援会」街頭宣伝

 3月27日(土)桜の花が満開の和歌山城の「一の橋」前で、和歌山市日本共産党女性後援会が街頭宣伝を行いました。
 森下さち子・南畑さち代・さかぐち多美子市会議員と奥村のり子県会議員が参加し、花見で訪れる市民の皆さんに宣伝。多くの方が足を止めて聞いていただいたり、チラシを受け取っていただいたり、「がんばって~」と声をかけていただくなど、元気の出る宣伝行動となりました。
 深刻なコロナ禍の中、「医療現場の7割は女性。職場でまっさきに切り捨てられるのも非正規の女性。子育て・介護の中心も女性」。日本共産党は「コロナ対策が女性を取り残していないかと政府に迫り、コロナに対しジェンダー平等の視点で解決を図ることを求めています」と紹介しました。
 「自粛と補償を一体に、働く女性・シングルマザー・妊産婦への手だてを提案する日本共産党を大きくして、生きることを励ます希望ある政治を一緒につくりましょう」と呼びかけました。

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憲法壊すなランチタイム集会・デモ

 3月16日(火)春の気配が感じられる昼休み。
 和歌山城西ノ丸広場で、憲法9条を守る和歌山弁護士の会が、毎月恒例のランチタイム集会を開催し、70名が参加。日本共産党和歌山市会議員団から森下さち子・南畑さち代・さかぐち多美子議員が、可愛いウサギの平和ミニのぼりを持って参加しました。
 「戦争する国ぜったい反対」「憲法壊すな」「憲法9条守れ」など訴え、和歌山城から京橋プロムナードまで行進。昼食に出たサラリーマンらにアピールしました。

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2021年2月定例市議会 第37号一般会計予算案に対して組替え動議を提出 討論・採決が行われ、閉会しました。

3月12日(金)
 2月定例市議会は、一般会計予算1,446億6,432万4千円、特別会計予算972億8,685万5千円、公営企業会計予算391億6,620万円の総合計2,811億1,737万9千円の予算案など計31議案について各委員長報告が行われました。
 日本共産党市会議員団6議員から、一般会計予算案中の9事業を中止し、その減額予算合計2億2,820万3千円を、新型コロナウイルス感染症対策と少人数学級への体制づくりの前倒し分として組み替えることを求める、組替え動議を提出し、森下さち子議員が動議の提案理由を説明しました。(組替え動議全文は下に掲載)動議に対して反対討論があり、採決の結果、動議は賛成少数で否決され、一般会計予算案は賛成多数で可決されました。
 一般会計予算案以外の議案について、日本共産党市会議員団は、30議案中16議案に賛成し、14議案については問題点を指摘して反対し、森下さち子議員が代表して反対討論を行いました。
 議案30件、人事案件2件、発議2件が原案どおり可決・同意され、閉会しました。

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「議案第37号 令和3年度和歌山市一般会計予算」の組替えを求める動議

※議会の詳細は、2月定例市議会全行程終了後に、できるだけ早く「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、報告させていただきます。