
3月7日(土)、オーストリート前交差点で、楠見後援会がスタンディング宣伝を行い、南畑さち代市会議員と奥村のり子県会議員が参加しました。
「新型コロナウイルス対策に医療・検査体制の強化を」「あまりにも危険な楠見地区へのメガソーラー建設反対」「カジノ・IRより住民の暮らし最優先の政治を」「しんぶん赤旗をぜひお読みください」など訴え、開会中の市議会・県議会の2月議会報告を行いました。

3月7日(土)、オーストリート前交差点で、楠見後援会がスタンディング宣伝を行い、南畑さち代市会議員と奥村のり子県会議員が参加しました。
「新型コロナウイルス対策に医療・検査体制の強化を」「あまりにも危険な楠見地区へのメガソーラー建設反対」「カジノ・IRより住民の暮らし最優先の政治を」「しんぶん赤旗をぜひお読みください」など訴え、開会中の市議会・県議会の2月議会報告を行いました。
(一般質問は、3月10日まで行われます。)

3月6日(金)午前10時40分~
南畑さち代議員が下記の一般質問を行いました。
◇障害者施策について
◇災害対策について
一般質問に対して福祉局長、危機管理局長が、答弁しました。
*来週3月9日(月)午後1時~「ひめだ高宏」議員が一般質問を行います。
(時間は予定ですので、ご了承ください。)
※議会の詳細は、2月定例市議会全行程終了後に「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、報告させていただきます。

3月1日(日)、日本共産党楠見後援会が学習会・総会を開催しました。
会長の開会あいさつ後、南畑さち代市会議員が、あいさつ・特別報告の中で、新型コロナウイルス対策、カジノIR誘致、子ども会などの同和利権、メガソーラー建設などに対して、開会中の2月議会で、日本共産党和歌山市会議員団として、代表質問・一般質問などを行うと報告しました。公務のため出席できなかった奥村のり子県会議員のメッセージも紹介されました。
学習会講師の北部地区委員会の国重委員長は、1月に行われた日本共産党第28回党大会の報告。綱領一部改定の説明、野党連合政権実現に向け、しんぶん赤旗、党員を増やしていきましょうと呼びかけました。
後援会員からは、「南海紀ノ川駅へのエレベーター設置運動」「楠見地区のメガソーラー建設反対運動」の経過報告がされました。
市民・県民が安心して暮らせる和歌山・国をつくるために、日本共産党をより強く、より大きくし、野党連合政権実現に向けて、ともに頑張っていこうと、総会決議を満場一致で採択しました。

2月29日(土)ストップ!カジノ和歌山の会が、和歌山市内で「ストップ!カジノスタートのつどい」を開催、175人が参加しました。
オープニングとして、事務局開会あいさつ、「カジノはいやだ!」などの創作曲が歌われ、紙芝居が公演されました。
静岡大学の鳥畑与一教授はカジノの依存症の危険性について講演。県が主張する経済波及効果について「本来、地元で使われるはずのお金がIR(カジノ)で失われ、地元のホテルや商店街は価格競争で太刀打ちできなくなる」など「リゾート開発の失敗、負の遺産であるマリーナシティをカジノで再開発しようという悪魔の選択だ」と批判しました。
会として、今後は和歌山市の有権者の1割にあたる35000筆を目標に「カジノ誘致中止を求める署名」を集めようと、参加者全員で決めました。
日本共産党和歌山市会議員団からは森下さち子・ひめだ高宏・南畑さち代・中村あさと議員が参加しました。

2月28日(金)午前
2月定例市議会は、総額43億4900万円の2019年度一般会計補正予算案など計32議案を可決・同意しました。日本共産党市会議員団は、32議案中19議案に賛成し、13議案については問題点を指摘して、南畑さち代議員が反対討論を行いました。
続いて、「花山水系漏水に関する特別委員会」の報告を特別委員会委員長が行いました。
※議会の詳細は、2月定例市議会全行程終了後に「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、報告させていただきます。