6月23日(火)厚生委員会

2020年6月定例市議会「常任委員会」開催中

 南畑さち代議員・さかぐち多美子議員が付託議案の審査として、「自治振興費、戸籍住民基本台帳費」「和歌山市手数料条例の一部改正」「和歌山市隣保館条例の使用料の変更等一部改正」について、意見を行いました。
 付託外として「江南発電所の太陽光発電事業計画」について、意見を行いました。

※明日24日(水)は、総務委員会・経済文教委員会です。

*和歌山市議会のホームページで、時間等を確認の上、傍聴においでください。

※議会の詳細は、6月定例市議会全行程終了後に「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、報告させていただきます。

※皆さんの声を市に届けさせていただきます。
 「新型コロナウイルス問題で、お困りごとがございましたら、お聞かせください」
 お問い合わせのページからメールをお願い致します。

楠見後援会スタンディング宣伝

 6月6日、毎月第1土曜日恒例。日本共産党楠見後援会がオーストリート前でスタンディング宣伝を行い、南畑さち代市会議員と奥村のり子県会議員が参加しました。
 新型コロナウイルス感染症対策で、国民の世論と運動におされて、第2次補正予算案に拡充策が盛り込まれたことは前進です。しかし、「再開される学校への支援があまりにも少ない」「授業料の一律半額免除が含まれていない」「医療機関の経営危機への財政支援がない」「持続化給付金や雇用調整助成金の支給があまりにも遅い」など、もっともっと国や県・市に、一緒に声を上げていきましょうと訴えました。
 また、コロナで市民・県民がたいへんな時に、カジノ誘致をすすめようとする県・市は許されない、今すぐカジノ誘致をやめるべきと訴えました。
 市議団、県議団として、市や県に皆さんの声を届け、要望も何度も行い、6月の定例議会でも精一杯頑張ることを報告。車窓を開けて声援してくれたり、手を振ってくれたり、とても元気の出る宣伝行動になりました。

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河北ブロック後援会「スタンディング宣伝」

 5月24日(日)、オーストリート前交差点で、河北ブロック後援会がスタンディング宣伝を行い、南畑さち代市会議員が参加しました。
 多くの国民の声が「検察庁法改定案」の成立を断念させました。これは「大きな画期的な成果で、民主主義の底力を示しました」「国民が声を上げ、政治を動かしました」。コロナ対策でも国民の悲痛な声と創意ある取り組みで、まだまだ不十分ですが「すべての日本在住者への一人10万円給付」「PCR検査センターの設置」「医療への支援強化」「雇用調整助成金の上限改善」「困窮している学生への支援」などが実現。
 国民みんなで声を上げれば道は開けます。これからも、みんなで一緒に政府に迫りましょうと訴えました。

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「武器よりコロナ対策を!」和歌山弁護士の会ランチタイムデモ

 5月20日(水)さわやかな初夏のよそおいの昼休み。
 和歌山市役所正面玄関前で、憲法9条を守る和歌山弁護士の会が、毎月恒例のランチタイム集会を開催。「憲法の改悪を許さない」「検察庁法改定案を廃案に」「武器よりコロナ対策を」と、シュプレヒコールをしないサイレントデモを市役所前から京橋プロムナードまで行いました。
 共産党市会議員団からは、森下さち子・南畑さち代・さかぐち多美子議員が参加しました。

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新型コロナウイルス感染拡大防止対策・国民健康保険料等の減免を求める要請書を和歌山市長宛てに提出

 5月15日(金)、和歌山市社会保障推進協議会(会長:藤澤衛)が市役所内秘書課受付前で要請書提出行動を行い、日本共産党和歌山市会議員団から南畑さち代・さかぐち多美子議員が出席しました。
 内容として①国民健康保険料と後期高齢者医療保険料、介護保険料、国民年金保険料の減免を早急に実施すること。②国民健康保険料と後期高齢者医療保険料、介護保険料、国民年金保険料の減免を実施することについて、被保険者に広報し、周知徹底すること。の2点を要請しました。

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