楠見後援会「学習会・総会」開催される

 3月1日(日)、日本共産党楠見後援会が学習会・総会を開催しました。
 会長の開会あいさつ後、南畑さち代市会議員が、あいさつ・特別報告の中で、新型コロナウイルス対策、カジノIR誘致、子ども会などの同和利権、メガソーラー建設などに対して、開会中の2月議会で、日本共産党和歌山市会議員団として、代表質問・一般質問などを行うと報告しました。公務のため出席できなかった奥村のり子県会議員のメッセージも紹介されました。
 学習会講師の北部地区委員会の国重委員長は、1月に行われた日本共産党第28回党大会の報告。綱領一部改定の説明、野党連合政権実現に向け、しんぶん赤旗、党員を増やしていきましょうと呼びかけました。
 後援会員からは、「南海紀ノ川駅へのエレベーター設置運動」「楠見地区のメガソーラー建設反対運動」の経過報告がされました。
 市民・県民が安心して暮らせる和歌山・国をつくるために、日本共産党をより強く、より大きくし、野党連合政権実現に向けて、ともに頑張っていこうと、総会決議を満場一致で採択しました。

ストップ!カジノ和歌山の会がスタートのつどい

 2月29日(土)ストップ!カジノ和歌山の会が、和歌山市内で「ストップ!カジノスタートのつどい」を開催、175人が参加しました。
 オープニングとして、事務局開会あいさつ、「カジノはいやだ!」などの創作曲が歌われ、紙芝居が公演されました。
 静岡大学の鳥畑与一教授はカジノの依存症の危険性について講演。県が主張する経済波及効果について「本来、地元で使われるはずのお金がIR(カジノ)で失われ、地元のホテルや商店街は価格競争で太刀打ちできなくなる」など「リゾート開発の失敗、負の遺産であるマリーナシティをカジノで再開発しようという悪魔の選択だ」と批判しました。
 会として、今後は和歌山市の有権者の1割にあたる35000筆を目標に「カジノ誘致中止を求める署名」を集めようと、参加者全員で決めました。
 日本共産党和歌山市会議員団からは森下さち子・ひめだ高宏・南畑さち代・中村あさと議員が参加しました。

2020年2月28日定例市議会 補正議案等の討論・採決が行われました。

2月28日(金)午前
 2月定例市議会は、総額43億4900万円の2019年度一般会計補正予算案など計32議案を可決・同意しました。日本共産党市会議員団は、32議案中19議案に賛成し、13議案については問題点を指摘して、南畑さち代議員が反対討論を行いました。
 続いて、「花山水系漏水に関する特別委員会」の報告を特別委員会委員長が行いました。

  • 3月3日(火)から、本会議(代表質問、一般質問等)、各常任委員会等が行われ、3月24日(火)の本会議にて各常任委員会委員長報告・討論・採決が行われます。
  • 日本共産党和歌山市会議員の代表質問・一般質問の日程は、市議会だよりページの「2月議会一般質問案内」をご覧いただき、ぜひ、傍聴におこしください。
  • 本会議・各常任委員会は、和歌山市議会ホームページでライブ中継され、パソコンなどでご覧いただけます。

※議会の詳細は、2月定例市議会全行程終了後に「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、報告させていただきます。

2020年2月25日定例市議会「厚生委員会」

2月25日(火)
 南畑さち代・さかぐち多美子議員が、補正議案12件中、5件に賛成。下記の7件に対して、反対の立場から討論しました。
 「第2号・和歌山市民健康保険事業特別会計補正予算」「第7号・和歌山市住宅新築資金貸付事業特別会計補正予算」「第8号・和歌山市宅地取得資金貸付事業特別会計補正予算」「第13号・和歌山市介護保険事業特別会計補正予算」「第14号・和歌山市後期高齢者医療特別会計補正予算」「第21号・和歌山市児童福祉法に係る費用に関する条例の一部を改正する条例の制定」「第22号・和歌山市母子保健法に係る費用徴収条例の一部を改正する条例の制定」について、反対討論を行いました。

*2月28日(金)本会議にて、補正議案についての各委員会委員長報告・討論・採決が行われます。
※議会の詳細は、2月定例市議会全行程終了後に「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、報告させていただきます。

どの子にもおいしい学校給食を「よりよい中学校給食を考える会」学習会

 2月15日(土)午後、和歌山市内で、よりよい中学校給食を考える会が「和歌山市の中学校給食についてみんなで考える」学習会を開催しました。市民や学校給食会職員、給食にかかわる業者、議員など60名以上が参加しました。日本共産党和歌山市会議員団からは姫田・森下・南畑・中村・坂口・井本市議全員が参加しました。
 「給食の歴史―戦後史を中心に」と題して、藤原辰史氏(京都大学准教授)の講演では、「愛情弁当論の愛情は、制度が押し付けるものではない」「健康主義に陥りすぎずに、食事の楽しさ、教育との関係を訴えよう」「美味しさは贅沢ではない。学ぶべき文化である」などを学びました。
 最後に、和歌山市における中学校給食の充実を求める署名活動・宣伝行動を行っていきましょうの行動提起をみんなで決めました。