12月4日(金)厚生委員会

2020年12月定例市議会「常任委員会」開催中

 健康局、福祉局の審査で、南畑さち代・さかぐち多美子議員が付託議案の審査として、「後期高齢者医療に関する条例、介護保険条例、国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定」「第8期和歌山市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画」について、意見を行いました。

*12月定例市議会、今後の日程(予定)
 各常任委員会:7日(月)・8日(火)・9日(水)、
 IR誘致に関する特別委員会:10日(木)、本会議最終日:14日(金)

*和歌山市議会のホームページで、時間等を確認の上、傍聴においでください。

※議会の詳細は、12月定例市議会全行程終了後に、できるだけ早く「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、報告させていただきます。

※皆さんの声を市に届けさせていただきます。
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日本共産党河北ブロック後援会 スタンディング宣伝

 11月14日(日)、日本共産党河北ブロック後援会で恒例の街頭宣伝を行ないました。
 今回はイズミヤ川辺店交差点で18名が宣伝を行いました。日本共産党和歌山市会議員団から南畑さち代市議が参加し、通行中の車からの声援を多くいただき、元気の出るスタンディング宣伝となりました。
 国会での菅首相の所信表明等に対する厳しい批判を発信。日本学術会議の任命拒否や人事への政府の介入は「学問の自由」の侵害です。「思想・良心への自由」「言論の自由」などへの攻撃につながり、許されることではありません。コロナ禍で、休業の危機にある業者や学費が払えない学生、医療崩壊寸前の現場の実情を前に、「先ず自助を」と自己責任を押し付ける首相を退場させよう、来る衆議院選挙で政権交代を実現するために、市民と野党の共闘の要の共産党を大きくして下さいと訴えました。

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日本共産党「近畿いっせい宣伝行動」11月期

 11月13日(金)近畿いっせいの早朝宣伝を南海本線和歌山市駅(坂口市議・奥村県議)、JR和歌山駅(森下・井本市議)、南海本線紀ノ川駅(南畑市議)などで行いました。
 日本共産党の最新チラシを配布しながら、希望ある政治へ「命を守るケアに手厚く」「学びを保障する社会」「働く人を路頭に迷わせない普通に暮らせる社会」「ジェンダー平等社会」「危機に強い経済」「思いつきでなく科学を尊重する」「人間の生きる糧の文化・芸術を大切に」と日本共産党7つの提案と、「コロナ危機からあなたを守る」提案を紹介。みんなで声をあげて「希望ある政治へ一緒に変えましょう」と呼びかけました。
 きれいな色合いと可愛いチラシの効果もあってか、高校生の方がいつも以上に多く受け取っていただき、「ありがとうございます」の声かけもあり、元気の出る宣伝行動となりました。

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第17回「憲法フェスタ」

 11月3日(火・祝)、守ろう9条紀ノ川市民の会が「第17回憲法フェスタ」を和歌山市内で開催。日本共産党市会議員団から南畑さち代・さかぐち多美子議員が参加しました。
 会場では、映画「ひろしま」の上映、「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間」の写真展、会員や地域の皆さんの「展示の部屋」や「リサイクルひろば」などが行われ、多くの市民の皆さんが参加されました。
 記念講演として、立命館大学の君島東彦教授(憲法学)が、菅義偉首相が日本学術会議の会員候補6人を任命しなかった問題について講演。君島教授は「6人が選考推薦基準を満たしていないとは到底考えられない。安保法制や共謀罪、沖縄基地問題などを批判し、政府の方向性に異論を唱える人らを排除したとみられる」と訴えました。

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「核兵器の廃絶を!」署名活動 核兵器禁止条約が来年1月22日に発効確定

 10月26日(月)さわやかな秋風の下、「『ヒバクシャ国際署名』をすすめる和歌山の会」と原水爆禁止和歌山県協議会が、JR和歌山駅前で署名活動を行い、日本共産党和歌山市会議員団からは南畑さち代議員と中村あさと議員が参加しました。
 「核兵器禁止条約が来年1月22日に発効することが確定した」と報告。しかし、「アメリカの核の傘にいることを理由に、核兵器禁止条約を批准しようとしない日本政府は被爆国として恥ずべき姿」と強く批判。「核兵器にかかる莫大な金を、環境・貧困・コロナ対策など、世界が力を合わせないといけない課題にまわすべきだ」と訴え、道行く多くの市民が署名に協力をしてくれました。

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