日本共産党「近畿いっせい宣伝行動」12月期

 12月11日(金)近畿いっせいの早朝宣伝を南海本線和歌山市駅(坂口市議)、JR和歌山駅(森下・井本市議)、南海本線紀ノ川駅(南畑市議)などで行いました。
 新型コロナウイルス第3波抑止へ「検査・追跡のために感染追跡を行う専門家の配置と保健所の強化を」「医療・介護崩壊を食い止めるため減収補てんと公的検査を」「全国一律のGOTO停止を行い、地域ごとに観光・宿泊業を支援を」と、日本共産党の提言を紹介。
 「コロナ禍のなか血も涙もない冷酷政治を止めさせ、75歳以上の医療費2割負担撤回を求め、たたかいぬく」決意を述べ「次の総選挙で野党連合政権を作るために、比例は共産党を広げに広げてください」と訴えました。
 開会中の12月定例市議会の報告を行い、早朝宣伝を終えました。

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2020年12月定例市議会 討論・採決が行われ、閉会しました。

12月14日(月)午後
 12月定例市議会は、最終日に急遽提案された「ひとり親家庭等臨時特別給付金の追加給付」の議案含め総額10億3,930万6,000円の一般会計補正予算案など計22議案と、人事案件、議員発議第2号を可決・同意して閉会しました。
 日本共産党市会議員団は、22議案と人事案件すべてに賛成しました。議員発議第2号「台湾のCPTPP(アジア太平洋地域における経済連携協定)加盟を積極的に支援するよう求める意見書案」については、南畑さち代議員が反対討論を行いました。

※議会の詳細について、「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、できるだけ早く報告させていただきます。

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2020年12月定例市議会 各「常任委員会」で採決が行われました。

12月9日(水)
 経済文教委員会(森下さち子委員)では5付託議案すべて賛成。厚生委員会(南畑さち代・さかぐち多美子委員)では6付託議案すべて賛成。建設企業委員会(中村あさと委員)では9付託議案すべて賛成。総務委員会(ひめだ高宏・井本ゆういち委員)では6付託議案すべて賛成。
 各常任委員会において、すべての付託議案が全員一致で、可決・承認されました。

*12月定例市議会、今後の日程(予定)
各常任委員会:IR誘致に関する特別委員会:10日(木)、本会議最終日:14日(月)

*和歌山市議会のホームページで、時間等を確認の上、傍聴においでください。

※議会の詳細は、12月定例市議会全行程終了後に、できるだけ早く「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、報告させていただきます。

12月8日(火)厚生委員会

2020年12月定例市議会「常任委員会」開催中

 市民部、環境部の審査で、南畑さち代・さかぐち多美子議員が付託議案として「和歌山市平井ふれあいセンター条例の制定」、「太陽光発電事業FIT法」について、意見を行いました。

*12月定例市議会、今後の日程(予定)
 各常任委員会:9日(水)、IR誘致に関する特別委員会:10日(木)、本会議最終日:14日(月)

*和歌山市議会のホームページで、時間等を確認の上、傍聴においでください。

※議会の詳細は、12月定例市議会全行程終了後に、できるだけ早く「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、報告させていただきます。

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第39回和歌山県医療研究集会

 12月5日(土)、和歌山県医療労働組合連合会が「第39回和歌山県医療研究集会」を和歌山市内で開催。日本共産党市会議員団から南畑さち代・さかぐち多美子議員が参加しました。
 密を避けるため参加人数を制限し、体温測定やマスク着用や手指消毒を義務付け、研究集会は行われました。
 記念講演として、三重短期大学の武田誠一教授(社会福祉援助技術総論など)が、「コロナ第3波にそなえて、医療・社会保障制度はどうあるべきか」と題して講演。社会福祉尾専門家として、コロナ禍とその後の医療、社会保障制度の展望を訴えました。

*12月定例市議会、今後の日程(予定)
 各常任委員会:9日(水)、IR誘致に関する特別委員会:10日(木)、本会議最終日:14日(月)

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