日本共産党「女性後援会」街頭宣伝

 3月27日(土)桜の花が満開の和歌山城の「一の橋」前で、和歌山市日本共産党女性後援会が街頭宣伝を行いました。
 森下さち子・南畑さち代・さかぐち多美子市会議員と奥村のり子県会議員が参加し、花見で訪れる市民の皆さんに宣伝。多くの方が足を止めて聞いていただいたり、チラシを受け取っていただいたり、「がんばって~」と声をかけていただくなど、元気の出る宣伝行動となりました。
 深刻なコロナ禍の中、「医療現場の7割は女性。職場でまっさきに切り捨てられるのも非正規の女性。子育て・介護の中心も女性」。日本共産党は「コロナ対策が女性を取り残していないかと政府に迫り、コロナに対しジェンダー平等の視点で解決を図ることを求めています」と紹介しました。
 「自粛と補償を一体に、働く女性・シングルマザー・妊産婦への手だてを提案する日本共産党を大きくして、生きることを励ます希望ある政治を一緒につくりましょう」と呼びかけました。

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憲法壊すなランチタイム集会・デモ

 3月16日(火)春の気配が感じられる昼休み。
 和歌山城西ノ丸広場で、憲法9条を守る和歌山弁護士の会が、毎月恒例のランチタイム集会を開催し、70名が参加。日本共産党和歌山市会議員団から森下さち子・南畑さち代・さかぐち多美子議員が、可愛いウサギの平和ミニのぼりを持って参加しました。
 「戦争する国ぜったい反対」「憲法壊すな」「憲法9条守れ」など訴え、和歌山城から京橋プロムナードまで行進。昼食に出たサラリーマンらにアピールしました。

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和歌山視力障害者の生活を守る会 新型コロナワクチン接種に関する要望書提出

 3月15日(月)午後1時、和歌山市役所内で和歌山視力障害者の生活を守る会(会長・岡﨑要さん)が新型コロナワクチン接種に関する要望書を和歌山市長宛てに提出しました。日本共産党和歌山市会議員団から南畑さち代議員が同席しました。
 要望内容は次の4点です。
 ①新型コロナワクチンのクーポンを送付する際、案内や注意事項などの添付文書を点字化・大活字化・録音化して下さい。②クーポン券には大きな文字と点字を表記して下さい。ワクチンのクーポン券であること、何回目のものであるかがわかるようにして下さい。③クーポンを送付する封筒には、内容物と連絡先がわかるよう、点字表記をして下さい。④接種会場では、誘導や必要書類の代筆など、適切な配慮をして下さい。

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沖縄連帯行動(3月15日)

 3月15日(月)JR和歌山駅前で、和歌山県平和委員会など「核兵器のない平和な世界を実現させたいと願っている」団体が、沖縄連帯の行動を行いました。日本共産党和歌山市会議員団から南畑さち代議員と井本ゆういち議員が参加しました。
 沖縄県には日本国内の米軍基地の7割が置かれ、米軍戦闘機の墜落や騒音被害、事故や犯罪が繰り返され、沖縄県民の命や人権が脅かされています。
 沖縄・辺野古新基地建設の推進や鹿児島県種子島の馬毛島への米空母艦載機離発着訓練基地と陸海空自衛隊の統合訓練基地建設のゴリ押しをはじめ、全国の米軍・自衛隊基地の強化もおし進められています。
 1972年5月15日、沖縄が日本に復帰しました。この15日の記念日に、沖縄の米軍基地反対の闘いと連帯する行動として「沖縄連帯行動」を取り組んでいます。

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