大企業中心、アメリカいいなり
二つのゆがみをただそう

 8月24日(日)、河北ブロック後援会が毎月恒例の街頭宣伝を今回は、オークワ和歌山北バイパス店・農協前で行い、南畑さち代市議と奥村のり子県議が参加しました。
 「大企業・富裕層優遇をやめ、消費税を5%に減税」「石炭火力・原発にしがみつく政治をチェンジし、気候危機をくいとめる」「コメ農家への価格保障と所得補償でコメ作りと水田を守る」「軍事費拡大をストップし、世界の平和と暮らしを守ろう」と訴えました。

戦争のない、核兵器のない、差別のない世界を

終戦の日和歌山市内で宣伝

 8月15日(金)終戦から80年の日、奥村のり子県議、森下佐知子・南畑幸代・坂口多美子市議が和歌山城前交差点前や和歌山市内で街頭からの訴えを行いました。
 「軍事対軍事の悪循環の先に平和はありません」「戦後80年、人類の歴史は、平和と人権の尊重へと大きな前進をとげています。ここに世界の本流があります」「日本共産党は、命がけで反戦平和をつらぬいてきた103年の歴史に立ち、平和の世界の本流を前に進めるために歩み続けます」「ごいっしょに戦争のない、核兵器のない、差別のない世界をつくりましょう」と訴えました。

医療生協河西地区・河西診療所 第31回平和夏まつり

舞台の「銭太鼓」演奏を楽しむ参加者

 7月26日(土)、第31回目の平和夏まつりが開催され多くの方が参加されていました。医療生協として平和を守り核兵器のない未来をこども達に手渡す運動は大きな柱となっています。特に今年は被爆80年の節目となっています。昨年、日本原水爆被害者団体協議会がノーベル平和賞を受賞され、世界で核兵器ノーの流れを大きく前進させた中で今年は、原水爆禁止世界大会が広島、長崎で開かれます。医療生協から6名が参加するとお聞きしました。

かぶと虫をつかもうとしている男の子

 まつりでは、組合員ホールでの手品、被爆写真展や舞台でのコンサート、フラダンス等の催しと毎年出店のかき氷、フランクフルト、おでん等のお店の他に今年初めて障害者の事業所“フラット”がカブトムシの販売をし、何人もの子どもたちが集まっていました。ガラガラ抽選会など多くの方が参加し、楽しい夕べとなりました。 南畑幸代

希望のもてる政治に

 6月29日(日)、日本共産党河北ブロック後援会が毎月恒例の街頭宣伝を今月は直川エバグリーン店前で行い、和歌山市議会議員団からは、南畑議員が参加しました。
 「消費税は廃止をめざし5%に減税」、「物価に見合う年金に」、「給料アップへ中小企業を直接支援」など、希望のもてる政治にご一緒に変えるため、参議院選挙で日本共産党へのご支援よろしくお願いいたしますと、訴えました。