2022年9月定例市議会「一般質問」終わりました。

 20日から5日間にわたり行われた本会議での一般質問(共産党市会議員6名を含めた全15名)が終わりました。明日29日から下記日程の各常任委員会で付託議案等が論議され、10月7日(金)の本会議で、各委員長報告、討論、採決が行われる予定です。

◇29日(木):総務委員会、経済文教委員会
◇30日(金):厚生委員会、建設企業委員会
◇10月3日(月):総務委員会、経済文教委員会
◇ 4日(火):厚生委員会、建設企業委員会
◇ 5日(水):厚生委員会、経済文教委員会、総務委員会、建設企業委員会
◇ 7日(金):本会議(各委員長報告、討論、採決)閉会予定

*和歌山市議会のホームページで時間等を確認の上、傍聴においでください。リアルタイムでインターネット中継もされます。「和歌山市議会」と検索していただければ、パソコン・スマホでご覧いただくことができます。また、後日にもインターネットで配信されます。

※議会の詳細は、9月定例市議会全行程終了後、できるだけ早く、「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、報告させていただきます。開会直前の議場

9月28日(水)午前11時10分~ 森下さち子議員が一般質問を行いました。

2022年9月定例市議会「一般質問(最終日)」

◇旧統一協会における諸問題
 「ピースロードにおける和歌山市表敬訪問など、旧統一協会に関わる問題は現在進行形です。高額献金や霊感商法は続けられており、この問題をどう受け止め、どう行動するかは地方自治体にも問われています」
◇自治体DXと個人情報保護
 「個人の権利利益の情報を責務として取り組む自治体として、個人の自己決定権を保障するための意見を、国に対して言うべき」

※一般質問に対して尾花市長、副市長、総務局長が答弁しました。

9月26日(月)午後1時20分~ 井本ゆういち議員が一般質問を行いました。

2022年9月定例市議会「一般質問」
(一般質問は、9月28日まで行われます。)

◇生活保護行政について
 「ケースワーカーの人員を増やし、社会福祉法で定められた一人当たりの担当世帯数を今の107世帯から80世帯にすべき」「就労支援センターだからこそ、もう少し早く支援につなげられるような手立てを」
◇駅のトイレ設置について
 「JR和歌山線の布施屋駅と田井ノ瀬駅の駅舎建替え時にトイレが撤去されたことについて、市民の立場に立った対応が必要」

※一般質問に対して尾花市長、福祉局長、都市建設局長が答弁しました。

9月26日(月)午前10時~ 南畑さち代議員が一般質問を行いました。

2022年9月定例市議会「一般質問」
(一般質問は、28日まで行われます。)

◇まちづくりについて~和歌山城ホールのバリアフリー化について~
 「バリアフリーのまちづくりを進めるうえで、高齢者や障がい者、妊婦の方などの意見をしっかり組み込んで反映することが必要」「誘導ブロックが途中で途切れていて、正面玄関にたどり着けない(左下写真)」「1階エントランスは音声案内も無いし、平日は総合案内に案内人がいない(右下写真)」

※一般質問に対して尾花市長、産業交流局長が答弁しました。

9月22日(木)午前11時~ さかぐち多美子議員が一般質問を行いました。

2022年9月定例市議会「一般質問」
(一般質問は、9月28日まで行われます。)

◇本市における保健医療体制について
 「来期の地域保健医療計画策定は、新型コロナの感染拡大で苦労した医療機関や市民の声を取り入れる仕組みが必要」

◇まちづくりについて~排除ベンチ~
 「仕切りのあるベンチ、横になれない「排除ベンチ」はバリアフリーの観点から矛盾します」

※一般質問に対して尾花市長、市長公室長、健康局長、都市建設局長が答弁しました。