2022年3月臨時市議会「和歌山県特定複合観光施設区域整備計画に係る同意について」への質疑

3月28日(月)午前中村あさと議員が質疑を行いました。

 臨時議会で尾花正啓市長は、IR誘致について「市長として全責任を持って同意するものである」と表明。議会に同意を求める議案を提出しました。
 議案に対して日本共産党市会議員団を代表して中村あさと議員は、県が住民説明会、公聴会、パブリックコメントのまとめを公表したのがわずか3日前の25日だったことを示し「市民への説明が不十分なままでは、なんのための説明会・パブリックコメントなのか」と追及。市長は区域整備計画について「意見は十分に検討し反映されたものと考える」答えました。
 同日、午後から議案を付託された「IR誘致に関する特別委員会」が開催されました。

*3月30日(水)午前11時開会予定の臨時市議会で特別委員会委員長が報告。その後、本会議でIR(カジノ)誘致に対して、同意か不同意かを採決します。ぜひ、傍聴よろしくお願いいたします。

2022年2月定例市議会 第30号一般会計予算案に対して組替え動議を提出、討論・採決が行われ、閉会しました。

3月9日(水)午後7時40分終了
 2月定例市議会は、2022年度当初の一般会計予算1,441億542万8千円、特別会計予算1,010億4,268万5千円、公営企業会計予算380億5,256万円8千円の総合計2,832億68万4千円の予算案など計32議案について各委員長報告が行われました。
 日本共産党市会議員団6議員から、一般会計予算案中の8事業の見直し、減額、中止を行い、保健所常勤職員の増員、六十谷水管橋崩落・断水での圧迫骨折等の治療費給付などへの組み替えを求める、組替え動議を提出し、森下さち子議員が動議の提案理由を説明しましたが、採決の結果、動議は賛成少数で否決され、一般会計予算は原案通り賛成多数で可決されました。(組替え動議の全文は次ページに掲載)
 一般会計予算案以外の議案について、日本共産党市会議員団は31議案中19議案に賛成し、12議案については問題点を指摘して南畑さち代議員が代表して反対討論を行いました。
 議案32件、副市長選任の人事案件1件、「ロシア政府への抗議と恒久平和を求める決議」の議員発議1件(決議案全文は次々ページに掲載)が原案どおり可決・同意されました。
 また、市議会議長の辞職に伴う議長選挙が行われ、戸田正人議員(自由民主党市議団)が選出されました。

2022年2月定例市議会 各「常任委員会」で採決が行われました。

3月8日(火)
 経済文教委員会では森下さち子議員(9付託議案中7議案賛成、2議案反対。)が、厚生委員会ではさかぐち多美子副委員長(9付託議案中3議案賛成、6議案反対。)が、建設企業委員会では南畑さち代議員(13付託議案中6議案賛成、7議案反対。)が、総務委員会ではひめだ高宏議員(4付託議案中3議案賛成、1議案反対。)が、それぞれ反対討論を行いました。