JR和歌山駅前ランチタイム桜宣伝

「桜を見る会」安倍首相またも私物化

 1月15日(水)JR和歌山駅前で、ランチタイム宣伝を行いました。
 2018年の総裁選の年に限り、自民地方議員を大量に招待・参加させていた疑いが浮上。まさに、総裁選の地方票の票集め・票固めに「桜を見る会」を私物化したものだと、しんぶん赤旗日曜版(1月12日付)を配布しながら宣伝しました。
 「桜を見る会、税金の私物化は許さない」「反社会的勢力招待疑惑の安倍首相はやめてください」「虚偽答弁・資料隠ぺいは許されない」と訴えました。
 和歌山市会議員団からは井本ゆういち議員が参加しました。

「桜を見る会」「カジノ汚職」の問題を最も詳しく掲載している「しんぶん赤旗」
をぜひ、お読みください。

京都市長選に和歌山からも応援に

 1月13日(月・祝)、京都市長選(1月19日告示・2月2日投票)の応援に、和歌山市から京都市に行ってきました。
 「つなぐ京都2020」の弁護士、福山和人さん(無所属新人)は、くらし応援!すぐにやりますパッケージとして、「あったか子育て応援(全員喫食の中学校給食など)」、「ちょっとうれしい若者セット(返さなくていい奨学金制度など)」、「ホクホク高齢者セット(老人医療費の窓口負担を軽減など)」、「ワクワク地域経済支援(公共事業は地元に仕事とお金をまわすなど)」、この4つのパッケージを全部やっても、京都市予算の1%未満でできる。「無いのはお金でなく、市長のやる気です」と訴えています。
 なんとしても、2月2日に京都のまちに福がくるようにと、和歌山市からの応援団も京都市内での宣伝を元気いっぱい行いました。
 この行動には、さかぐち多美子市会議員と奥村のり子県会議員が参加しました。また、中村あさと市会議員も年明けから京都市への応援行動に行ってきました。

河北ブロック後援会「新春街頭宣伝」

 1月12日(日)午後、オーストリート前交差点で、河北ブロック後援会が新春街頭宣伝を行いました。
 「安倍政権は自衛隊の中東派兵を中止せよ」「戦争に突き進むな」「カジノ・IRより住民の暮らし最優先の政治を」「汚職、利権、闇金融のはびこるカジノ・IRはいりません」「桜を見る会への反社会的勢力招待疑惑の安倍首相はやめてください」「あまりにも危険な楠見地区へのメガソーラー建設反対」などを訴えました。
 日本共産党和歌山市会議員団から南畑さち代議員が参加しました。

和歌山市初「フラワーデモ」開催

 1月11日(土)早朝、性暴力のない社会を求める、今年最初の「フラワーデモ」が、全国各地で行われ、和歌山市でも初めて行われました。
 フラワーデモをツイッターで呼びかけた三重県在住の長田伊央さんは「高野山大学で学びました。お大師さんの和歌山なら絶対にやってくれると思い、勢いでやってきました」。JR和歌山駅前でスタンディング宣伝をしながら、「性暴力被害者は、そのことを話してまた傷つくくらいならと黙ってしまいます。みんなでちょっとずつでも声をあげていくのが大事」だと話し合いました。
 日本共産党和歌山市会議員団から森下さち子・南畑さち代・さかぐち多美子市会議員が参加しました。

和歌山県地評・和歌山県国民春闘共闘会議 2020年新春旗びらき

 1月10日(金)夜、和歌山県地方労働組合評議会(和歌山県地評)・和歌山県国民春闘共闘会議が和歌山市内で2020年新春旗びらきを行いました。
 「新たな政治の実現で要求実現の扉を開ける年にしよう」「市民と野党の共闘を大きく前進させ、共に野党連合政権に道を切り開いていこう」と力強い旗びらきとなりました。
 日本共産党からは(写真:左から)森下さち子市会議員、奥村のり子県会議員、宮本たけし前衆議院議員、杉山俊雄県会議員が出席しました。