2月定例市議会 各会派「代表質問」日は、和装で出席

 3月3日(火)各会派「代表質問」の日、ひな祭りとも重なり、6人の議員が和装で出席しました。
 和装の井上議長が議長席に、5名の議員が議員席に、いつもの本会議場とは少し雰囲気が違う中で、7会派の代表者がそれぞれ代表質問を行い、尾花市長・市幹部が答弁を行いました。

ストップ!カジノ和歌山の会がスタートのつどい

 2月29日(土)ストップ!カジノ和歌山の会が、和歌山市内で「ストップ!カジノスタートのつどい」を開催、175人が参加しました。
 オープニングとして、事務局開会あいさつ、「カジノはいやだ!」などの創作曲が歌われ、紙芝居が公演されました。
 静岡大学の鳥畑与一教授はカジノの依存症の危険性について講演。県が主張する経済波及効果について「本来、地元で使われるはずのお金がIR(カジノ)で失われ、地元のホテルや商店街は価格競争で太刀打ちできなくなる」など「リゾート開発の失敗、負の遺産であるマリーナシティをカジノで再開発しようという悪魔の選択だ」と批判しました。
 会として、今後は和歌山市の有権者の1割にあたる35000筆を目標に「カジノ誘致中止を求める署名」を集めようと、参加者全員で決めました。
 日本共産党和歌山市会議員団からは森下さち子・ひめだ高宏・南畑さち代・中村あさと議員が参加しました。

お雛さま

森下さち子市会議員撮影

 3月1日(日)、和歌山市吉礼のお知り合いのお宅へお邪魔しました。
 床の間に飾ってあったお雛さま。奥のガラスケースは、紀州雛黒江の塗でできています。その他、萩焼、出雲の石製のもの、鳥取の流し雛などなど・・・まったりと時間が流れます。
 明後日(3月3日)は、ひな祭りです。(森下)

和歌山市ひがし9条の会「第6回平和コンサート」開催

 2月24日(休・月)和歌山市ひがし9条の会が、和歌山市内で「第6回平和コンサート」を開催しました。
 若林量也さんのフォーク&カントリー演奏。子どもたちのブレイクダンス。うたごえオールスターズのみんなで歌いましょうで大きな声で一緒に歌ったり、楽しいひと時をみんなで過ごしました。平和であってこそのコンサート、これからもずっと続けていきたいと思いました。
 日本共産党和歌山市会議員団からは森下さち子議員が参加しました。

どの子にもおいしい学校給食を「よりよい中学校給食を考える会」学習会

 2月15日(土)午後、和歌山市内で、よりよい中学校給食を考える会が「和歌山市の中学校給食についてみんなで考える」学習会を開催しました。市民や学校給食会職員、給食にかかわる業者、議員など60名以上が参加しました。日本共産党和歌山市会議員団からは姫田・森下・南畑・中村・坂口・井本市議全員が参加しました。
 「給食の歴史―戦後史を中心に」と題して、藤原辰史氏(京都大学准教授)の講演では、「愛情弁当論の愛情は、制度が押し付けるものではない」「健康主義に陥りすぎずに、食事の楽しさ、教育との関係を訴えよう」「美味しさは贅沢ではない。学ぶべき文化である」などを学びました。
 最後に、和歌山市における中学校給食の充実を求める署名活動・宣伝行動を行っていきましょうの行動提起をみんなで決めました。