
3月31日(火)、楠見地区のメガソーラー(巨大太陽光発電)を考える会が、市政・県政「報告会」を開催しました。
南畑さち代市会議員と奥村のり子県会議員が出席し、2月定例議会等でのメガソーラー建設計画に対しての経過や条例の改正内容の報告を行いました。
また、地域での運動の意見交換を行い、今後も市や県に地元住民の声を届け、安全・安心の和歌山をつくり、豊かな自然の和泉山脈を守るよう、一緒に頑張っていきましょうと話し合いました。

3月31日(火)、楠見地区のメガソーラー(巨大太陽光発電)を考える会が、市政・県政「報告会」を開催しました。
南畑さち代市会議員と奥村のり子県会議員が出席し、2月定例議会等でのメガソーラー建設計画に対しての経過や条例の改正内容の報告を行いました。
また、地域での運動の意見交換を行い、今後も市や県に地元住民の声を届け、安全・安心の和歌山をつくり、豊かな自然の和泉山脈を守るよう、一緒に頑張っていきましょうと話し合いました。

3月29日(日)、日本共産党女性後援会と同北部地区委員会は、日本共産党ジェンダー平等委員会事務局長の坂井希さんを迎えた学習会を開催しました。
坂井さんは、「女性はこうあるべき」などのジェンダー問題が自然にできたものでなく、政治的・歴史的に押し付けられたものと指摘。明治時代に教育勅語や刑法、民法を使い強化された差別構造を告発しました。男性も女性も多様な性を持つ人々も自分の力を存分に発揮できる社会をめざすのがジェンダー平等社会と強調。世界の流れと日本の遅れを示すとともに、政治を変えよう、私たちも変わろうと呼びかけました。
学習会後、ジェンダー平等を求めるスタンディング宣伝を和歌山城前で行いました。こむら潤衆議院近畿比例候補が、だれもが自分らしく生きられる社会の実現を訴えました。和歌山市会議員団からは森下さち子・南畑さち代・さかぐち多美子の3議員が参加しました。

3月10日(火)夕刻。
車で帰宅途中、このまま晴れていくかと思いきや雨が降りだし、そのあと、夕陽が雲の間から顔を出したので、虹がかかりました。あと、5分早く帰宅できていれば、もっと!クッキリ濃い虹を撮れたのですが・・・。
あと、5分!あっという間に光がなくなって・・・。(森下)

3月8日(日)、国連が定めた国際女性デーに合わせ、性暴力の根絶を訴える「フラワーデモ」が全国各地で行われ、和歌山市でも1月・2月に引き続き、JR和歌山駅前で開催され、男女約30人が花束やプラカードを手に集まり、和歌山市会議員団からは森下さち子・南畑さち代・さかぐち多美子の3議員が参加しました。
開催するたびに参加者が増えてきていて、坂口市議は、「新しい人たちと出会い、知らない所あちこちで運動の芽が出ています」と期待しました。
「今後の開催は、フラワーデモの公式ツイッター等で確認していただき、無理をせずそれぞれの地域で、またはご自宅からご参加ください」と公式サイトで呼びかけています。

3月7日(土)、オーストリート前交差点で、楠見後援会がスタンディング宣伝を行い、南畑さち代市会議員と奥村のり子県会議員が参加しました。
「新型コロナウイルス対策に医療・検査体制の強化を」「あまりにも危険な楠見地区へのメガソーラー建設反対」「カジノ・IRより住民の暮らし最優先の政治を」「しんぶん赤旗をぜひお読みください」など訴え、開会中の市議会・県議会の2月議会報告を行いました。