河北ブロック後援会「スタンディング宣伝」

南畑市議
奥村県議

 9月12日(土)、六十谷オークワ前で、河北ブロック後援会がスタンディング宣伝を行い、南畑さち代市会議員と奥村のり子県会議員が参加しました。
 「日本共産党の躍進で、安倍政治を名実ともに終わらせ、新しい日本を作りましょう」。新型コロナの体験を踏まえて「ケアに手厚い社会をつくろう」「人間らしく働ける労働のルールをつくろう」「一人ひとりの学びを保障するためにも少人数学級の実現を」「消費税減税を野党共闘の旗印にしよう」「PCR検査の抜本拡充で感染を抑え込みましょう」と訴えました。
 カジノに税金や職員・体制を使うのでなく、コロナ対策や災害時対策にもっと力を注ぐように、9月の市議会・県議会で市長・知事に訴え、奮闘することを報告して、スタンディング宣伝を終えました。

※皆さんの声を市に届けさせていただきます。
 「新型コロナウイルス問題で、お困りごとがございましたら、お聞かせください」
 お問い合わせのページからメールをお願い致します。

東部後援会スタンディング宣伝(毎月第一日曜日の定時定点の宣伝)

 9月6日(日)、日本共産党東部後援会が、神前業務スーパー前交差点で、スタンディング宣伝を行い、森下さち子市会議員が参加しました。
 8月は猛暑のためお休みさせてもらいました。
 9月議会が近いこともあり、コロナ対策の充実など一般質問でがんばることなど元気よく訴えました。
 車の中から手を振ってくれる方があると嬉しくなり、声に力がこもります。
(森下さち子)

※皆さんの声を市に届けさせていただきます。
 「新型コロナウイルス問題で、お困りごとがございましたら、お聞かせください」
 お問い合わせのページからメールをお願い致します。

「地域医療構想」の白紙撤回を国に求める要請書提出・懇談

坂口・南畑市議

 9月4日(金)和歌山市役所内において、和歌山市社会保障推進協議会(会長:藤澤衛)が、「地域医療構想の白紙撤回を国に求める」要請書を和歌山市長あてに提出し、懇談を行いました。日本共産党市会議員団からは、南畑さち代・さかぐち多美子議員が出席しました。
 いまだ収束していない、新型コロナウイルス感染症のたたかいの中で、国は入院ベッドの削減を前提とした「地域医療構想」について、撤回も修正もしないどころか、推進する姿勢を崩していません。この間、私たち国民が学んだことは、「医療体制を増強させなければ、国民のいのちを守ることができない」ということであり、入院ベッドの削減では断じてありません。コロナ禍の今だからこそ市から国に意見を届けていただきたい。「地域医療構想」の白紙撤回をするよう、和歌山県と国に要請することを強く求め、懇談を終了しました。

紀ノ川駅をよくする会 南海電鉄本社担当者と懇談

 9月2日(水)和歌山市河北コミュニティセンターにおいて、紀ノ川駅をよくする会幹事と南海電鉄本社統括部担当者が、紀ノ川駅にエレベーターを設置するための懇談会を行いました。日本共産党市会議員団からは、南畑さち代議員が出席しました。
 エレベーター設置事業者である南海電鉄も国も和歌山県も、紀ノ川駅周辺住民の強い要望に応え、今年度予算への計上を準備していた。和歌山市が予算化しなかったためにエレベーター設置への絶好の機会を逃した。など話し合い、南海電鉄から、コロナ禍の下、設備投資はかなり難しいが、地元からの強い声がある限り、紀ノ川駅にエレベーター設置をの動きは止めないと非常に心強い言葉をいただきました。
 懇談のあと、よりいっそう和歌山市に対して要望していこう、次の幹事会で要望書を作って和歌山市に提出しようと話し合い、幹事会を終えました。

国会パブリックビューイング 清水ただし衆議院議員本人が解説

    清水ただし衆院議員            坂口市議  中村市議

 8月30日(日)和歌山市内において、日本共産党北部地区委員会主催の国会パブリックビューイングが行われ、清水ただし衆議院議員本人が国会審議の解説を行いました。
 2020年3月24日の衆議院財政金融委員会での「森友改ざん職員自殺財務省パワハラ調査を」の審議の動画(約12分)を視聴。その後、30代・40代を中心に集まった24名の参加者から国会審議やコロナ対策について多くの質問が出ました。清水議員は、その一つ一つに丁寧に、そして情熱たっぷりに答えていただき、あっという間に2時間が過ぎました。
 参加者からは、「こんな間近に国会議員に会え、国会での審議の様子や、新型コロナ対策での日本共産党の役割を直接聞くことができ、本当に良かったです」と、大好評の国会パブリックビューイングでした。
 日本共産党和歌山市会議員団からは、お世話係・進行係として、さかぐち多美子・中村あさと・森下さち子議員が参加しました。

※皆さんの声を市に届けさせていただきます。
 「新型コロナウイルス問題で、お困りごとがございましたら、お聞かせください」
 お問い合わせのページからメールをお願い致します。