日本共産党女性後援会スタンディング宣伝 男女平等・多様性尊重の社会へ

 2月11日(木・祝)小春日和のなか、和歌山市の日本共産党女性後援会が和歌山城前交差点でスタンディング宣伝を行い、森下さち子・南畑さち代・さかぐち多美子市会議員、奥村のり子県会議員が参加しました。
 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の女性蔑視発言に抗議。ボランティア辞退や海外、選手、大会スポンサーからも批判が相次いでいるなか、菅義偉首相の対応が問われていることを強調。「男女平等や多様性などにかかわる日本社会全体のあり方が問われている」と訴えました。
 また、新型コロナウイルス感染症対策への日本共産党の提案を紹介。今こそ国民の暮らしと命を守るため、国民の苦難に寄り添う政治の実現、野党連合政権樹立にむけ、今年必ず行われる総選挙で共産党の躍進をと訴え、スタンディング宣伝を終えました。

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憲法壊すなランチタイム集会・デモ

 2月10日(水)暖かい陽ざしの昼休み。
 和歌山城西ノ丸広場で、憲法9条を守る和歌山弁護士の会が、毎月恒例のランチタイム集会の80回目を開催し、70名が参加。日本共産党和歌山市会議員団から森下さち子・さかぐち多美子議員が参加しました。
 「戦争する国ぜったい反対」「憲法壊すな」「憲法9条守れ」など訴え、和歌山城から京橋プロムナードまで行進。昼食に出たサラリーマンらにアピールしました。

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日本共産党「東部後援会スタンディング宣伝」(定時定点宣伝)

 2月7日(日)寒さ厳しいなか、日本共産党東部後援会が神前業務スーパー前交差点で、定時定点恒例のスタンディング宣伝を行い、森下さち子市会議員が参加しました。
 東京や大阪など10都府県の緊急事態宣言が3月7日まで延長されることが決定され、国民の生活はより大変な状況になってきています。
 菅政権の「医療機関に対する減収補てんが一貫して行われていない」「積極的なPCR検査が行われていない」「休業要請への補償がきわめて不十分」の3点を指摘。
 日本共産党と一緒に、「多くの業者の廃業危機に十分な補償を」「医療機関・医療従事者への支援強化を」「国の責任で医療機関・福祉施設への社会的検査を」「雇用を守り、減収の補償を」などの声をもっと強く国に届けようと呼びかけました。
 今こそ国民の暮らしと命を守るため、国民の苦難に寄り添う政治の実現、野党連合政権樹立にむけ、今年必ず行われる総選挙で共産党の躍進をと訴え、スタンディング宣伝を終えました。

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キッシュ!召しあがれ

作・撮影:森下

 2月6日(土)
 久しぶりに時間ができたので、冷凍パイシートを使ってキッシュを作ってみました。焼き上げたところなので冷まし中。
 夕食にご飯を食べにくる娘たちと食べる予定。
 味はどうかな…? (森下さち子)

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自治体予算はどうなる ZOOM研修会

 2月5日(金)、自治体研究社・議員研修係主催のZOOM研修会「コロナ禍のもと、自治体予算をどう組む?」が開催され、日本共産党市会議員団控室で、研修を受講しました。
 午前中は「国のコロナ対策と地方財政」平岡和久氏(立命館大学政策科学部教授)の講義。午後からは「コロナに対応する自治体財政」森裕之氏(立命館大学政策科学部教授)の講義を受けました。
 新型コロナウイルスへの対応に翻弄されている自治体。住民の命と暮らしを守る最前線に立っている自治体は、さまぜまな施策を支える財源、予算はどう編成すればよいのか。国の対策や補正予算措置を分析して、自治体の対策と予算対応のあり方を、短期、中長期の財政運営を視野に入れた講義を受け、2月定例市議会に向けて、非常に内容の濃い研修となりました。

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