生きるためのなんでも相談村

 12月21日(土)「生きるためのなんでも相談村」が21日、和歌山市で開かれました。今回で11回目を迎えました。和歌山市ホームレス支援機構の太田勝理事長(カトリック教会神父)は「多いときには100人を超えた野宿者は確かに減りました。それでも今年1月の調査で18人いました。来年調査では増えるかも」と話しました。実行委員長の由良登信弁護士は、生活保護基準以下で暮らしている人が大勢いるのに放置し、生活保護が受けられることを知らせないばかりか、それを理由に生活保護費を引き下げる安倍政権を批判し、格差と貧困を拡大する政治は変えなければいけないと力説しました。相談村会場では、血圧測定などの健康チェックやカレーライス昼食会、衣類の無料提供会などが行われました。
 日本共産党和歌山市会議員団からは南畑・姫田議員が参加しました。

同和利権は終結させよう

「憲法をくらしにを考える」学習会

 12月20日(金)、「憲法をくらしに」を考える学習会実行委員会が、「同和利権は終わりにしよう」を和歌山市中央コミュニティーセンターで開催し、70人近い住民が参加しました。「同和行政を終結させる会」の駒井代表(上左写真)は、詐欺事件が自治会長個人の問題でなく同和利権が温存され露見したものだと開会あいさつで述べました。続いて雑賀前県議(上右写真)は、同和利権が生まれた歴史をふり返り、同和行政の終結を訴えました。
 日本共産党和歌山市会議員団からは森下・南畑・中村・坂口・井本議員が参加し、12月市議会報告やフロア発言を行いました。

南海紀ノ川駅エレベーター宣伝

南海「紀ノ川駅」にエレベーター設置を
運動の経過報告チラシを配布

 12月19日(木)早朝、紀ノ川駅をよくする会が、「紀ノ川駅へのエレベーター設置を熱望する」チラシを配布しました。チラシには、紀ノ川駅前で南海電鉄本社の方に署名を提出したこと(11月14日)や、和歌山市・県に対してエレベーター設置への予算をつけてほしいとの要望行動(10月30日)などを掲載しています。
 日本共産党和歌山市会議員団からは南畑さち代議員が参加し、駅利用者の方々からの声を聴きました。

日本共産党前衆議院議員 宮本たけしさんを囲むつどい

 12月16日(月)、「日本共産党前衆議院議員宮本たけしさんを囲むつどい」を、東ブロックと城北支部それぞれが主催し、和歌山市内2か所で開かれました。宮本氏は、桜を見る会の安倍首相による私物化等に世論調査でも国民が納得していないと、安倍政権の退場を訴えました。また、参院選や高知知事選など野党共闘の前進を紹介し、日本共産党が躍進してこそ野党共闘も前進すると強調しました。
 日本共産党和歌山市会議員団からは、それぞれの会場に、森下さち子議員とさかぐち多美子議員が市議会の合間を縫って参加し、12月市議会の報告も行いました。

身近にある土砂災害を考える 楠見地区のメガソーラー建設「絶対反対」学習集会

講師の西村貢一氏

 12月14日(土)、「楠見地区のメガソーラー(巨大太陽光発電)を考える会」が、和歌山市市小路にある河北コミュニティセンターにおいて、『楠見地区のメガソーラー建設「絶対反対」学習集会』を開催し、楠見地区の住民ら80名超が参加しました。
 地質学を専門とする技術士の西村氏の講演では、震度6以上の揺れで盛土が地滑りするなど説明し「震度6以上の地震が起こる確率は和歌山市の場合58%」と指摘。大規模な盛土をする同計画による災害リスクの高まりを強調しました。
 日本共産党和歌山市会議員団からは、南畑さち代議員が参加しました。