
坂口市議 奥村県議
8月4日(金)、恒例の南海本線和歌山市駅(キーノ和歌山)前で早朝宣伝。さかぐち多美子市会議員と、おくむらのり子県会議員が参加しました。
「学童保育について、子どもたちの放課後の安全を守るために早急な対応を」「自衛官募集の名簿の提供について、たとえ市でも勝手に氏名・住所を提供しないでほしいとの高校生の声」を6月定例市議会で質問したことを紹介しました。
「学校の給食費をゼロに」の声を一緒にあげていきましょうと通勤・通学のみなさんに呼びかけました。

8月4日(金)、恒例の南海本線和歌山市駅(キーノ和歌山)前で早朝宣伝。さかぐち多美子市会議員と、おくむらのり子県会議員が参加しました。
「学童保育について、子どもたちの放課後の安全を守るために早急な対応を」「自衛官募集の名簿の提供について、たとえ市でも勝手に氏名・住所を提供しないでほしいとの高校生の声」を6月定例市議会で質問したことを紹介しました。
「学校の給食費をゼロに」の声を一緒にあげていきましょうと通勤・通学のみなさんに呼びかけました。
7月30日(日)まちづくりを考える会が夏の学習会を開催しました。講師に、紀ノ川農協組合長理事の宇田篤弘氏を招き「学校給食と農業」の演題で講演が行われました。
フランスの例を挙げ、「農業を守るためには地元の農産物を使うことが非常に大切」「和歌山市がやろうとしている8300食を1か所で作るとなると、地元の農家、家族農業では難しい。結局、大量に作れる工業的農業からとなってしまい、地元の農業を守り育てることにはなりにくい」
「今、地球沸騰化で農産物が減産となり、食料自給率38%の日本として農業をどう守るのか問われている。欧米のように、もっと税金を投入して、地元の農業を社会的に支えていく必要がある」と力説されました。
学習会後半は森下さち子議員が、「問題のあるマイナンバーカード普及促進でなく、いったん立ち止まるよう国に声をあげること」「中学校給食8300食を1か所のセンターで作るという計画は、これまでの災害時の教訓が生かされてたと言えず再考していただきたい」など6月定例市議会の報告を行いました。
7月29日(土)河北ブロック後援会が、毎月恒例の街頭宣伝を今回は、六十谷オークワ店前で行いました。灼熱の太陽のもと熱中症に注意して、南畑さち代市会議員、おくむらのり子県会議員含めて14名が参加しました。
「学童保育所の室温が30℃。早急に対策をと市に申し入れました」「高校の水飲み場に冷水器の設置をと県に申し入れました」「個人情報が流出するなどトラブル続きのマイナンバーカードを強制し、健康保険証を廃止するのは許せません」「軍事費を増やすのではなく、医療や年金、教育に税金を」悪い政治を止め、国民の役に立つ政治に変えるため、私たちと一緒に声をあげましょうと呼びかけました。