9月定例市議会開会、議案説明される。(2021年9月7日)

 9月7日(火)9月定例市議会が開会され、尾花市長から8月の避難・災害状況や新型コロナウイルス感染症にかかる本市の現状などの報告を含めた招集挨拶が行われ、会期は10月12日(火)までの36日間となりました。会期決定後、市長専決処分事項3件が報告され、承認案件1件が可決されました。
 その後、新型コロナウイルス感染防止のため各会派過半数のみ残り、座る距離を空けてから、市長、各担当局から23億3,993万2,000円の一般会計増額補正予算案を含む、条例改正案など19件が提案、説明されました。
 一般質問は9日(木)~13日(月)に行われ、日本共産党和歌山市会議員団は、6名全員が質問を行います。6名の質問日と質問項目については、後日に日本共産党和歌山市会議員団発行の「市議会だより」に掲載しますので、ぜひ傍聴におこしください。

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岡﨑・安原地域街頭宣伝

 9月6日(月)森下さち子市議と松坂みち子元市議が、地元の岡﨑・安原地域で街頭宣伝を行いました。
 新型コロナウイルス感染症により、市民生活がたいへんな状況になっているのにも関わらず、今以上に不幸な人を生み出すIRカジノの誘致に前のめりになっている、和歌山市長、県知事に対して、「賭博であるIRカジノの誘致に躍起になっているのではなく、市民・県民の命・暮らし最優先、コロナ対策に全力をあげるべき」と訴えました。
 秋には必ず行われる衆議院議員選挙で、「なにより、いのち」「ぶれずに、つらぬく」日本共産党を応援していただき、「命を守る新しい政権、IRカジノを日本に持ち込ませない政権をご一緒につくりましょう」と呼びかけました。

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日本共産党・東部後援会「定時定点街頭宣伝」

 9月5日(日)東部後援会が神前のヒダカヤ前で、定時定点恒例の街頭宣伝を行い、森下さち子市会議員が参加しました。
 新型コロナウイルスの感染が急拡大し医療崩壊が深刻な状況になってきています。やるべきことを怠ってきた政治の責任で、菅政権による人災です。安倍・菅政権のコロナへの対応には「科学の無視」「国民へ説明をしない」「自己責任の持ち込み」「原則自宅療養の方針」という致命的欠陥があることを告発。
 弱肉強食、自己責任押し付けを終わりにして、今こそ国民の命と暮らしを何よりも大切にする政治への切り替えが必要です。
 秋には必ず行われる衆議院議員選挙で、「なにより、いのち」「ぶれずに、つらぬく」日本共産党を応援していただき、「命を守る新しい政権、日本をご一緒につくりましょう」と呼びかけました。

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日本共産党「河北ブロック後援会」街頭宣伝

 8月29日(日)河北ブロック後援会が毎月恒例の街頭宣伝を行いました。
 今回は、直川エバグリーン前で行い、南畑さち代市会議員と奥村のり子県会議員を含む15名が参加。車の中から手を降ってくれるなど、元気の出る宣伝となりました。
 新学期を迎えるにあたって、「抗原検査キット等を活用して、すべての教職員や子どもたちへのスクリーニング検査を行うなど、学校へのウイルス持ち込みを防ぐ対策を実施されたい」と、和歌山市と県に申し入れたことを報告。
 コロナにより市民生活がたいへんな状況になっているのに、今以上に不幸な人を生み出すIRカジノの誘致に前のめりになっている和歌山市長と県知事に対し、「今、一番大切なことはコロナ対策であり、賭博であるIRカジノを誘致することではありません」と訴えました。人の不幸を喜び、カジノで負けたお金を当てにするような和歌山にしないために、今度の衆議院選挙で、IRカジノ反対を掲げ続けている日本共産党を応援していただき、「国民の命・暮らしを最優先する日本、和歌山市をご一緒につくりましょう」と呼びかけました。

南畑市議・奥村県議

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