6月12日(木)
6月定例議会が開会され、市長の開会あいさつの後、6月30日までの19日間の会期が決定されました。続いて、議長・副議長の辞職に伴い、議長・副議長選挙が行われ、出席議員(36人)の投票により、新議長に芝本議員、新副議長に西風議員が選出されました。
議員在職30年及び10年の議員5名に対し、永年在職議員表彰が行われ、続いて、担当局から総額15億8163万2千円を増額する一般会計6月補正予算案や条例改正案等を含む議案19件と報告案件8件、承認案件2件の提案と、法人の経営状況の説明がされました。
投稿者「jcp-wakayama」のアーカイブ
2025年(令和7年)6月定例市議会運営日程(案)
10年来の運動が実る「紀ノ川駅」にエレベーターができます
今年7月着工、来年3月竣工予定駅前報告会に60人参加
5月29日(木)、紀ノ川駅をよくする会(代表:池尾正氏)が、「紀ノ川駅にエレベーターができます報告会」を南海電鉄紀ノ川駅前で開催し、約60名が参加し、喜び合いました。
会員手作りの横断幕の前で、「紀ノ川駅周辺バリアフリー基本構想に係る協議会」の辻本勝久会長(和歌山大学教授)、南海電鉄えきまち計画推進部の上村悠課長、日本共産党から奥村のり子県議会議員、南畑さち代市議会議員が来賓あいさつを行いました。
お礼の挨拶をされた、よくする会の西川さんは「『会』をつくって10年。駅だけでなく周辺のまちづくりであることを教えられました。エレベーターが出来たらなんかいも電車に乗って紀ノ川駅を盛り上げて行きましょう」との言葉に笑い声が湧きました。
最後は、池尾代表の呼びかけによる、参加者全員の大きな拍手で締めくくり楽しい報告会となりました。
労働者後援会市役所門前ビラまき
消費税5%に緊急減税し廃止へ
恒例の近畿いっせい早朝宣伝
5月9日(金)、恒例の近畿いっせい早朝宣伝(5月期)を、JR和歌山駅、南海和歌山市駅(キーノ和歌山)・紀ノ川駅などで行いました。
物価高対策でもっとも効果的なのは、一律5%減税です。毎日の生活にかかる負担を減らすことこそ、いまもっとも必要なことです。「食料品だけ」「時限的に」などケチケチせずにドーンと全部“なんでも減税”こそ待ち望まれています。もちろん、インボイスも廃止です。
財源は、大企業・富裕層への優遇している減税をただせばできます。
年8兆7千億円にものぼる軍事費、ここにメスをいれれば、5%減税の財源はできます。年金・社会保障を減らす必要はまったくありません。
「消費税の減税、廃止を求める世論を大きくし、ご一緒に政治を動かしましょう」と呼びかけました。














