5月2日(月)、森下さち子市会議員の地元、安原地域で街頭宣伝を行いました。
皆さんと一緒に「カジノあかんを訴えてきたことが実りました」と、県議会での否決を報告。ロシアの無法を止めるのは、世界と市民社会の声でプーチン政権を包囲していくことです。「侵略やめよ」の声を、平和を願う世界中の方たちと一緒に、もっと大きくあげましょうと呼びかけました。
物価高騰は深刻です。今こそ、消費税を5%に減税し、賃金が上がる日本にするために、参議院選挙で日本共産党を押し上げてくださいと、訴えました。
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緊急国会報告街頭演説会(2022.05.01)

司会:奥村県議 
大門みきし参議院議員 
前ひさし参院選挙区予定候補者 
大門参議院議員とグータッチする、さかぐち・森下市議
大門みきし参議院議員と前ひさし参院和歌山選挙区候補が、メーデー終了後に和歌山城前交差点で街頭演説会を行いました。
大門みきし氏は、和歌山のIRカジノが市民のねばり強い運動で中止に追い込まれたと報告。
この20年間、賃金が上がらず、経済が疲弊する一方、大企業の内部留保が466兆円まで膨らんだことを示して、大企業だけが儲かればいいという新自由主義を転換し、経済を立て直そうと力説。最低賃金引き上げや、消費税5%、社会保障の充実など日本共産党の政策を紹介し、日本共産党の躍進を訴えました。
前ひさし氏は「プーチンは戦争をやめろ」と訴え、敵基地攻撃能力の保有や「核兵器の共有」の提案を批判し、平和を守るため全力をあげる決意を表明しました。
第93回和歌山県中央メーデー(2022.05.01)

5月1日(日)、和歌山城西の丸広場で、第93回和歌山県中央メーデーが開催され、約250人が参加しました。
日本共産党和歌山市会議員団から森下・ひめだ・南畑・中村・さかぐち・井本市議6名全員が参加。また、大門みきし参議院議員、前ひさし参院和歌山選挙区予定候補者、奥村県議、松坂県会議員予定候補者も参加しました。
「ロシアはウクライナ侵略をやめよ」「消費税の5%引き下げ」「医療や介護職場の待遇改善」「最低賃金の引き上げ」「ジェンダー平等の実現」などのメーデー宣言を参加者全員で採択しました。

式典終了後、和歌山市役所前で、参加者それぞれの願いを記したメッセージボードや、のぼり旗などを掲げて、道行く人々にアピールしました。






