2月定例市議会「代表質問」

3月2日(月)午後2時15分~
 森下議員が日本共産党和歌山市議会議員団を代表して、次の代表質問を行いました。
◆物価高騰対策:「物価高騰による市民の暮らしへの影響」「県下の自治体の中で低いランクにある市民一人当たりに配布する商品券6,000円分の基本的な考え方」「コロナ禍以降、体力が戻っていない中小企業、商店、医療・介護も含め、廃業などを防ぐための直接的な支援が必要」
◆保育行政:「こども誰でも通園制度の本格実施に向けての課題」「待機児童の状況と対策」「『地域限定保育士制度』への市としての基本的な考え方と市への影響」
◆人事行政:「公務労働、特に国家資格や県資格などの専門職の役割」「専門性を持った職については正規職員として登用を」

※代表質問に対して、尾花市長、教育長、福祉局長が答弁しました。

今後の日程(予定)
◇一般質問は3月3日(火)1番目:坂口議員、2番目:南畑議員、質疑は4日(木)森下議員が行います。
◇当初議案に対して、3月5日(木)~11日(水)まで各常任委員会で審査・審議を行います。
◇当初議案の討論・採決は3月13日(金)の本会議で行われ、閉会となります。

◆本会議、代表・一般質問、各常任委員会、特別委員会は簡単に傍聴できます。
 すべて、午前10時開会予定ですが議会運営上、変更もあります。
 また、リアルタイムでインターネット中継され後日にも配信されます。
 視聴は、「和歌山市議会議会中継会議名一覧」で検索するか、右のQRコードからごらんください。

※議会の詳細は、2月定例市議会全行程終了後、できるだけ早く「日本共産党市議会報告(市議会だより)」で、報告させていただきます。