日本共産党「河西後援会」県政・市政報告会

 4月11日(日)和歌山市内の河西地域で開催された「県政・市政報告会」に日本共産党から、さかぐち多美子市会議員と奥村のり子県会議員が出席しました。
 坂口市議は2月定例市議会や市長への申し入れ行動を報告。
 2021年度予算について、マイナンバーカード普及のための事務負担金、市役所正面玄関の城前広場への店舗設置、自衛官募集への本人同意なしの個人情報の提供、旧同和対策事業の継続などに予算を使うのではなく、その予算を新型コロナウイルス感染症対応従事者への慰労金やワクチン接種体制の充実、小中学校の35人学級の前倒し分の増員などに予算を組み替えるべきと、和歌山市議会史上初めての「組換え動議」を日本共産党市議団として提案しましたが、賛成少数で否決されたことを報告。
 また、日本共産党市会議員団として、4月1日には和歌山市内での聖火リレーについては無観客で行うよう緊急の申し入れ。4月5日には生活苦が広がっているのに、現在2か月待ちになっているコロナ対応の緊急小口資金・総合支援金の迅速な支給、医療機関などへの減収補填、飲食業や関連業種などに早急に支援を広げるよう、和歌山市長に申し入れていることを紹介。
 コロナ禍の中、国は「病床を削減する法案」や「高齢者の医療費を2倍化する法案」を提案しています。こんな冷酷な政治を変えるため、今度の衆議院議員選挙で日本共産党を応援していただき「ぜひ、希望のもてる新しい日本をご一緒につくりましょう」と呼びかけ、和歌山市議団としての報告を終了しました。

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